一昨日は ロックバンド おかん のライブに行ってきました。
まぁ おかん という変わった名前のバンドを知ったのもここ数か月前
そして彼らがどれくらい人を感動させるのかも人づてに聞き
そしてかれら17年の夢である大阪城ホールでのライブに
夢をかなえる瞬間に立ち会う為に参加しました。
おかん って殆どラブソングを歌わなくて、
それよりも人との繋がりがどれくらい大切なのかを伝えてくれます。
そして彼らの音楽は見ていても聞いていても
魂を削りながら歌っているのが分かります。
もしかして死んでしまわないか
それくらい心配になるくらい魂をこめている。
そしてインディーズバンドが大阪城ホールで出来るなんて
奇跡みたいなことを実現し、そして皆が観客を埋めるがごとく
動きまくっていた。
おかん の夢はおかんだけの夢ではなく一人一人の夢
そんなパワーを皆に与えてくれるバンドです。
知っている曲は『人として』 『君の代わりはいない
の』2曲くらいしかなかったけど
けどどの歌も涙が出るくらい感動しました。
そして彼らが歌の中で叫ぶ
『貴方は一人じゃない』
『貴方はそのままでいい』
『誰が何と言おうと構わない、自分の信じる道を進め』
『この世に駄目な人なんていない』
それを魂で叫びまくる
もう僕が泣きそうになるくらい熱い叫び
『いい大人がいつまで音楽してんねん』
『将来どうすんの』 『音楽で飯なんて食えんわ』
『はよ辞めてしまえ』
彼らが周りからどんな事を言われてもあきらめずに
ここまで進んできたこと
それを少しでも知ってたから、彼らの音楽は僕の心に突き刺さりました。
彼の歌でどれだけの人を勇気づけられたか
どれだけ皆を救ってくれたか
どれだけ感動を与えてくれたか
測り知れません。
今はまだインデーズですが、
きっとみんなのロックバンド おかん として
もっと羽ばたくと思います。
感動をありがとう。
また必ず大阪城ホールに戻ってきてください。
