(お仕事にて)



僕の働いているチームというか班には僕を含めて3人います。



仕事終わりの際にミーティングをし、


今日会った出来事や明日の仕事の段取りを話し合い情報を共有します。




今日は一人の男性社員Aさんの段取りが上手くいかず、


今日終わらせてしまう予定の仕事が翌日持ち越しになった事について


3人で話をしました。





本来はAさんで仕事を今日中に片づけてしまう予定が明日になったことで


女性パートBさんが明日対応せざるを得ない状況となったことが不満であり




『早くから情報を知ってたんだったら、もっと状況を判断して段取りをしたら


今日中に追われたんではないの?もっとしっかりできたんでは?』




とBさんが不満げな口ぶりをのぞかせながらの発言。




Aさんは気まずそうに反省をしているみたいなのですが


Bさんはやんわりと追い打ちをかけようとしていました。




『朝からどんな段取りしたん?ちゃんと連絡できたんちゃうの?』




これは… Aさんが何を答えたとしてもBさんに責められるわ…




と思ったので、





「そりゃ段取りは自分で上手く出来ないといけなかったと思う。


けど相手任せになって、【やってくれるだろう】と思うより



いちいちフォローしていくのも大事かもよ。



皆が皆自分の思うとおりに動くとは限らんし」





と僕がフォローに入りました。



しかしBさん



『せやけど、もう自分で責任を持ってできる能力がAさんにはあるし


それはきっちり自分で成し遂げないといけないんちゃうの。』






その時ふと感じました。



Bさんは、任せ切った自分が悪いとは思っている部分がある。


だけれども、どこかに私を認めてほしいという思いが


込められている気がしました。




おそらく仕事以外でやるせないこととかあったんだろうなぁと。


口には出さずとも多少なりとBさんのプライベート事情も垣間見えるので


大変なんだと感じました。





もうちょっとうまくBさんのフォローができたら良かったなぁ



とちょっと反省。

(ここは深く反省するところではないので程々に)




それから家に帰って、


どうしたらもっと皆すっきりと仕事を終えられる事ができたのかなぁと


考えていました。





そこで思ったのは、



「色々仕事のフォローしてくれてありがとう」



「書類を完成させてくれてありがとう」



「僕の代わりに仕事をやってくれてありがとう」





そういう気持ちをもっと前面に伝えられていたら


Bさんの気持ちもやわらいだのかなぁ



なんて思いました。






感謝して気持ちが伝えられたら


わまりの雰囲気もよくなって



明日もお仕事がんばろう!!



ってきっと思えると。






だから仕事場でも厳しいことが言えたり



厳しくても頑張って仕事をしよう



なんて思えるんだろうなぁ。






もう少し感謝の気持ちを出せるだけ出してみよう。


お互いもっと気持ちよく仕事ができる様にやってみよう。




そう感じた仕事終わりでした。