最近体罰のニュースをメディアで見ることが多くなってきてます。

一見してみると


『体罰が悪い』

『体罰をなくしていくような環境整備が必要だ』


などなど解決に向かって進んでいるように見えるが



どうも僕の目からみると、

どこか大切なところを飛ばして進んでいる気がする。



【ホントにそれは根本的に解決する方向に進んでるの?】


そういう違和感を強く感じていました。





それは肉体的精神的な刺激を持った指導(メディアでいう体罰)が


ある人は恐怖や悲しみ等を感じている一方で


『自分が練習に身が入らなかったとき、

先生のあの時の厳しい指導があったからこそ、

自分は必死に頑張ることができました』


そういう人もいるということなのです。




だから体罰といえども肯定してる人も

そして指導をただ恫喝されているのだと思う人も

どちらの人も必ず存在してるのです。




だから一人の人の見え方は同じでも捉えたによって変わる


そういう一見すると矛盾したようにみえます。

続く


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