北端康良さん  の 才能心理学セミナーの続きです。




自分が変わりたいから人と出会いたい。



変わりたいという事は、自分の求めている内なるモノに惹かれているから




その内なるものとは、今まで生きてきた中でのできごとがきっかけとなる



ココ・シャネルは、幼少期に母と死別し父に修道院に入れられ


貧しい生活を送りました。


そして



「自由であるためには、お金が必要だった。


カタログをながめては、お金を湯水のように使う夢にひたっていた。


敷布のように真っ白な服、白塗りの部屋に白いカーテン。


この白い色は、私が閉じ込められていた暗い家とは対照的だ。」



【「シャネルの真実」山口昌子著】




と語っています。



その自由への欲望が彼女を女性を解放するために生みだしたファッション。



だからその深い欲望 = 思考 = ループする無意識な活動 であったから



彼女のファッションは受け入れられたのでしょう。





そう北端さんの 【自分の秘密】 に書かれていました。

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そんな北端さんのセミナーでワークをしていくと



自分が無意識にやっている行動がその人だからこそできる才能に



結びついている事が分かりました。







例えは、仕事はそんなにできないけど何故か周りに人が


集まってくる女性



彼女に人が集まるのは安らぐから



しかしそんな強みに気づきにくい




それは自分がいとも簡単にできてしまうため、



自分の能力とは気付かなかったから






自分が深いところで何を求めているのか



自分が無意識で容易にできてしまう強み



これから先、自分の欲望と強みでどのような事がしたいのか




これが分かっていたら、あとはその専門家の門を叩けば


自分の道が開かれる。






ワークショップを実際してもらった中で、公開してもらった人の



内容をみてみると、北端さんがするすると才能をひっかけて



明らかにさせているのには圧巻でした。





強みについては殆どの人がそれが強みだと気付いていない



自分だけの才能だというのが分かっていないんだぁと



そう思いました。




そして自分の才能は自分の中に眠っているモノを



丹念に奥深くひっくり返し、手にとって見つめる事で



見つかるものだと感じました。




続く