本日お仕事を早めに切り上げて、


仕事着である作業着を着たままとある場所へ




地元で 筒井のアニキ塾の最終講での公開プレゼンがあったので


聴きに行ってきました。




途中で会場に入ったのでプレゼンの趣旨は分からずでしたが



おそらく今伝えたい事を自分の言葉で伝える



そういうプレゼンでした。





自分の家族のこと、支えてくれた人のこと、仕事でのこと



思い思いの立場で精いっぱい生きている事を語っていました。




そしてその一人一人の方が仰っていたのは





『愛してくれてありがとう』



『出会ってくれてありがとう』



『感謝します』





そういう思いを伝えていました。




そうして熟成全員がプレゼン終了後、筒井のアニキが


最後にこう言いました。




『みなさん目を閉じて下さい。



貴方には学生時代同じクラスに大好きな子がいます。


授業中も休み時間でもその子を目で追う自分がいます。





だけど自分は話したくても恥ずかしくて


近寄る事も話しかける事すらできない。




とある日放課後、偶然にもその子と二人っきりで掃除しています。



そしてその子がこちらに笑顔で近寄ってきてこう言いました。



「私困っている事があるんだけど…」  



このシュチュエーションで相手にどう声をかけますか?




僕なら 「何でも言って!」 って頼みごと以上の事までしてしまう。



お金がないとか時間がないとか面倒だとか…



そんなこと思わないでしょ



それが本当の愛です。』





『僕はすべての人に対して愛を与えられるかというと言い切れない。



だけどこうして関わってくれた仲間とは愛する事ができる。



年間全国で300人という塾生が繋がる。10年で3000人。



そうしたら愛が広がって素敵な世の中になる。』





アニキ塾の一番大切な事、【愛】 と 【感謝】 と 【出会い】



それがよく伝わったプレゼンでした。





けど僕は会場に入ってから結構身体がすごく圧迫された感じがしました。



特に咽のチャクラから丹田くらいまでが結構重かったです。



おそらくは自分に足りないものがそこにある…



自分の弱いところを直視した様な圧迫感。






それは自分の弱いところを見たくないという反面



無意識に求めている事なのかもしれません。



僕は今は感動したとしても泣くことができない状態なので



自分を解放してほしいというシグナルとも感じました。






いや~筒井のアニキはすごく情熱的で感情をストレートに出されている


素敵な方でしたわ~


皆が惹かれていくのが分かる気がするわ。




そういう訳で、来月よりアニキ塾に参加して楽しみます。



明後日はアホ学ですw