昨日お仕事で、頼まれたことをすっぽり忘れていた事があり


怒られてしまいました。

(立場上怒られる事は少ないのですが)



最初は自分の正当性
(忘れて正当性もある訳ないけど) を



無意識に頑張って表明していたけど


最後は素直に謝れました。




以前は全然できなかったんだよな。


無意識に言い訳しまくってたから(笑)



そうしないと周りに振り回されて

自滅する恐れもあった自分も過去にあった。

そんな無意識な弁明部分に気づいて


少しでも変わりつつある自分が嬉しく思います。



さてコラボセミナー記事のラストです。

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心と身体以外の質問も自分の培ってきた経験で


その個人の目線で答えておられる2人。





とくにお二人が同じであったのが、


他者との境界線の引き方がきっちりできている。


そう感じました。




例えば、



『酒乱の父親が母親を困らせて暴力をふるって嫌。


どうにかして母への暴力を辞めさせたい』



となった時、




この父親と母親との関係には介入しない。



それは自分との関係性の外であり



一見酷い状況に見えて



父と母との関係性は共依存 (関係性に依存) しているから




暴力を振るわれることで自分の存在を確かめているのかもしれない。





そこは立ち入れない領域で


特にセラピストである場合、本人がそこから抜け出したいと思わない限り


どんなアドバイスもクライアントに届かないばかりか





セラピストに過度に依存してしまい


クライアントの自分の本当の事に向き合えなくなってしまう。




ただ本人に何でも決めて進んでいかなければいけない。




というのではなく、クライアントの話を聞くだけ聞いてあげたり


治療などの選択肢を提示だけすることもできる。







過度に関わり過ぎると、その人の人生まで背負って


生きていくようなケースが多々発生してしまう。




町病院で同じ患者さんがいつも何だかの理由で通っている。


本来であればすぐ治ってしまう状態であるにもかかわらず。





本当は、 『寂しい』  『かまってほしい』  『自分を表現したい』


そういった本当のココロが潜んでいる。



だから身体だけ治療したところで、完治しない。





だから本当の意味での 健康 をこの二人は知っているんだな。


そう感じました。





おのころさんもvanillaさんも、尖ってた時期があって(笑)


痛烈に色々なところでやり合っていた事もあったそうです。




僕も自分の思い道理にならなくて、怒ったりしていたので


「結局は誰もが通る道」 なんだと。




そう見てくると、



「あ、お二人の様にできなくてもいいんだ


完璧であり続けなくてもいいんだな」



いつもそう安心させてくれます。

(①限目のおのころさん提案の席替えでもそうでした、笑)





そしてWARA倶楽無の船越康弘さんも以前セミナーで仰ってました。



「どんよりした気分ですごく身体にいい食材の料理を一人で食べるより


大好きな人と楽しく食べるハンバーガーの方が間違いなくいい」





食材や健康習慣を極めるのではなく


どれだけ楽しいと思える日々を過ごせられるか。


駄目だとおもわれそうな自分を認めてあげれるか。



たとえ苦しい状況でも、自分で心底望めば生きていて楽しくなれる。





毎日同じ楽しみでは飽きてしまう、


だからギフトがきて結果的にもっと楽しくさせてくれる。





もしかして 健康 っていうのは心が晴れやかな事かもしれません。




そういう意味でこの2人をみているとすごく楽しそうに生きてらっしゃる。





それはセラピストとしてのクライアントの向き合い方が


そのまま自分の生き方となっているから。






だから ココロ と カラダ をセルフセラピーできれば


しんどい事や辛い事でも幸せと感じられ、ワクワクした人生をすごせる。





そういう人が増えれば、本当にいいものを自分で流されず


取捨選択できて、自己責任で生きていける。





そんな事をよくセミナーの途中や最後で感じます。







自分自身を変える手っ取り早い方法とは



それは素敵な人に出会うこと


そして刺激をうけ、感動すること




そう僕はいつも思っています。





そんな刺激的な楽しい出会いのセミナーとなりました。





これでコラボセミナーの記事は終わりです。



まさか10個も連続記事を書くとは…


ま、楽しく書かせてもらいました。



その人の目線や立ち位置で

内容の捉え方は変わるので

そのあたりご了承ください


長々と読んで頂きありがとうございました。