最近、vanillaさんから教えてもらった、
身体に良い座り方と歩き方をしているのだけど…
結構しんどいもんですわ
中々日々の運動を日常に取り入れてらっしゃる。
だからあんだけ良いスタイルなんでしょうなぁ~
あと筒井のアニキ塾 か てんつくマンのアホ学
どちらに行こうか迷走中…
どっちもいけるのか????
嬉しい悩みやわ~
といった前置きで続きです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
何故血行が良くないといけないのか
体温が高くないといけないのか
それは体温が高くない = 冷え だということは
そこに血が流れておらず、血流が悪い。
血流が悪いと栄養が送られにくいために怪我や病気の治りに
時間がかかる
(冷えについては⇒ vanillaさんの 冷え シリーズ )
という事は前ブログで書きました。
血流がいいと リンパ の流れがよくなります。
(毒素とか老廃物をはこぶ モノ)
リンパは血液の様にポンプがありません。
その代わり逆流をしない様に弁があり一定方向に動くように出来ている。
そのリンパを動かしているのが、血の動き = 振動 です。
脈をうつあの刺激でリンパを刺激しリンパ液を動かしています。
そして筋肉の動きにも反応しています。
なので
体温が高くなること と 運動すること
でリンパが動き出します。
だから病気にも迅速に対応できる身体になるということ。
「1日3分つま先立ち運動するだけでもいいのよ~」
とvanillaさん
(1日10回ゆっくりとつま先立ちをし、ゆっくりもどす)
いや~これは結構足がプルプルしてやばいです(笑)
あと ヨガ は 呼吸と筋肉を効果的に使えるそうです。
そういう日常の生活習慣を見直すことにより
人間ドッグなどの数値は2週間程度でごろっと変わります。
そして基準値など標準がありますが、
それは人によってそれぞれ異なり
例えばとある測定数値で
「100が最大値で自分の数値が101になった!」
ってだから駄目っていう訳でもない。
100と101には大きな隔たりはない。
それはそれぞれの 個性 (個体差というべきか) です。
日本は魚を良く食べるので水銀値がたかく、
海外のドッグでは引っかかる。
けど日本人はその水銀に対応する力がある。
そういった生活する習慣も影響します。
だから身体の声を効かないといけないんですよね。
という訳で何故身体の声を効かないといけないのか??
は次回です。
あ~まだ2限目~