先週くらいに、ペパーミントをいれたミストを作って
「これは良く冷えるわ!」
と思い日中に使いまくっていた時、
(日中は汗だくで仕事してます)
ふと汗が流れる腕をさわると
意外につめたい。
しかもミストを振っていないのにも関わらず…
体温低いのね…
とちょっとショックを受け、使うのを控えています(笑)
というわけで、先日おのころ心平さんのセミナーに行ってきました。
テーマは 【セルフセラピー】
(前日くらいまで知らなかった、笑)
100人くらいの会場でいつものセミナーより結構女性が多いなぁ~
けど何故セミナーに男性が少ないんやろなぁ、なんていつも思ってしまう。
面白いのに!!
そう思いながら、まずはおのころさんの1時限目。
まずは全員で 利き側(利き腕とか)の確認。
まずは手を組んで左右どちらの親指が上に出るか
腕を組んでどちらが上になるか
足を組んでどちらが上になるか
などなど 人間のクセをみてみました。
右指⇒肝臓優位⇒予定が決まっていたい
(栄養を取捨選択するためきっちりしている)
左指⇒胃優位⇒同じパターンは嫌
(モノをとっておこうとする)
右腕⇒肺優位⇒きっちりしたい
(呼吸)
左腕⇒心臓優位⇒その場に合わせる
(ポンプ)
右足⇒右腎⇒完全防御
(父性)
左足⇒左腎⇒甘えたい
(母性)
※東洋医学では逆らしいですが、現代人は
こういう傾向がると、おのころさん
右目⇒左脳⇒理由づけ優位
左目⇒右脳⇒イメージ優位
などなどです。
こんなワークをしつつ…
「では左右の利きの同じ人をかためるため席替えします」
で、民族大移動 (笑)
右腕どっち?? 左足どっち??
右右左は?? 左左左は??
なんやかんやで 8種? 16種?の仕分け
おのころさん、いっぱいいっぱい な感じ(笑)
そーゆー時に大活躍するのは
自然治癒力学校のスタッフさん!
黒板にさらさらと区分分を記入し、先導。
いつもながら自然治癒力学校のスタッフは優秀だなぁ
あんな人が会社にいたらええのになぁ
なんて感心しながらみてました。
これで人間の左右クセが分かったのですが、
左右のクセを知るのが目的ではなく
100人でもこれだけの個性がある。
そうおっしゃってました。
個性を知ったら自分も分かるし相手も分かる。
その個性は身体の優位性からも見てとれる。
身体の1つ1つの動きが、内面の個性まで繋がっている。
メンタルな動きも身体のしぐさに現れる。
多分そういう事を知って欲しかったんじゃないかなぁ
なんて思いました。
なかなか最初から面白いこと!
そんな1時限目の最中、おのころさんがとある事を話されたとき
会場の反応が薄かったんで
「いいですか、ここって結構凄い事を言ってますよ。
だからもっと反応してくださいよ~」
「この反応が大きかったら僕はノッてくるんです
今日のセミナーのできはここにかかってます!
なのでもう一度言いますよ~」
で、みんな結構い反応をしたら、ご満悦そう(笑)
いつもながらシュールな方ですぁw
という訳で、ノリノリになったところで
vanillaさんの2限目に移りました。
今回は結構続くかも…
※記事は自分なりの主観がはいっているので
微妙に違ってるかもしれませんのでご了承を。
