最近はちょくちょくおのころ心平さんのセミナーに
行くことが多くなり楽しんでいます。
6月6日の
では、健康と心について船越さんのお話を聞くことができました。
ブログでの写真と違って、めちゃくちゃ喋る~(笑)
また映画『不食の時代』の話とか
(15年間青汁と少量のサプリで生きておられる、森美智代さんの映画)
などなどからコズミックダイアリーに繋がるところも多くて面白かったです。
また機会があれば紹介したいと思います。
~・~・~・~・~・~・~・~・
最近部屋の断捨離を楽しんでしています。
断捨離は【勿体無い精神】は不要で、使えるものは使う。
不必要になった時は、手放す。
といったところから、手始めに本を100冊以上手放し
雑誌も漫画も、SAXやオーケストラの楽譜も手放し
結構すっきりしたところまで来ました。
どんどん捨てていく中で、昔のもので懐かしい写真やレジュメ
プリント類、はがきや手紙などなど…
が見つかり堪能していました。
それが約10年以上前の大学生で吹奏楽部に在籍していた頃の
モノが沢山ありました。
毎年一大イベントの演奏会の楽譜
(この演奏会で4回生は卒部します)
大学一年生の時に他大学の子との手紙のやり取り
先輩・後輩・同期からの年賀状
特にその時付き合っていた彼女とのこっそり撮られたツーショット写真を
年賀状にしていたのは笑えた。
先輩や自分が卒部の際に頂いた感謝の手紙
他大学の子に告白したけどフラれた子の写真
(一緒にいろいろ吹奏楽部の役職の仕事活動してました)
などなど僕の一番幸せで楽しいと思える
大学時代=吹奏楽部でした。
やっと自分自身を認めてくれる先輩や後輩、同回生と
囲まれて【幸せ】だと実感しながら生きていた時代です。
しかし…
何故かそれが今の自分と結びついている感覚が弱い。
時が止まったままの様な部分がある。
もしかして、後ろめたいとか自分を否定してしまう部分は
この部分が癒えていないからかも…
過去が変わると今が変わる…
もっというと過去を癒すと今が変わる
もっと自分を認めてあげてもいいのでは
そういう思いが込み上げて来て
断捨離が一段落したところでヒーリングを行いました。
ひたすら過去の自分に愛と感謝をこめて。
【あの時の自分があるから今が素敵な自分でいられる】
【あの時の自分も素敵な自分だった】
【あの時の自分もありのままで認められていた】
【あの時に関わってくれた人は皆が愛を持って接してくれた】
【あんな時代を生きれて本当に良かった】
もうねぇ…
どれだけ愛されて自分らしく生きていたというのが再確認できまいた。
ちゃんと認めてあげれてなかったから、表面上は違っても
過去の自分を駄目なものだと勘違いしていたみたい。
そういう意味では素敵な断捨離な時間を過ごす事ができました。
断捨離とは、片づけ術ではなく
【モノと人との関係性を徹底的に向き合う】
これに尽きます。
やましたひでこさん のセミナーお勧めです!
さて断捨離がんばろ~