ウエサクの満月


仏陀がお生まれにり、悟りを開き、入滅した日が

すべて牡牛座の季節の満月だったことから

ウエサクの満月は仏陀の満月ともよばれています。

 

今年はウエサクの満月の時刻にあわせ
世界中の人々が祈る瞑想会に参加しました。

深夜二時でした。

 

参加するにはとても勇気がいりました。

私のような者が参加してよいのかずっと考えていました。

 

日本の仲間との祈りの準備の瞑想会に5日間参加しましたが

それでも自信が持てなかった

 

昨晩、大雨だったのに

ほんの一瞬だけ雨が止み

満月が姿を現した瞬間を見たとき
参加することを決めました。

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厳かな静けさがありました

世界平和への純粋な祈りだけがありました

 

 

朝起きて再び

満月のチャートを思い浮かべると

瞑想前に書いた満月のエナジーよみとは

まったく違うイメージが浮かんできました。
 

 

 

 

祈りに向かう前に、

自分を整えるための準備だったように思います。
 

牡牛座と蠍座に水瓶座の冥王星

不動星座の葛藤ののち調和が訪れる

こだわることに命をかける不動の満月ですから

こだわって、もう一度、満月のチャートから

感じることを書いてみました。

 

・太陽が牡牛座の季節に起きる満月

牡牛座のテーマは「自立」自分の足で立って歩く

 

天王星が双子座に入り新しい七年間の門をくぐりました

新しい旅がスタートしました。


牡羊座のテーマは火「意思」「意思表明をする」

牡牛座のテーマは土「肉体」であり「大地」「生活」
地に足をつけて歩く、
私はここにいる、
という感覚持ててますか?

 

・知らなかった自分との出会い

月は感情、私たちの心
蠍座は闇と関係があるのですが
こころの中の見えないヴェールを外したり

まだ明らかになっていないものごとを
明らかにしてゆきたい衝動が蠍座の月にはあるかもしれません

 

守護星である冥王星も絡んでるので
徹底的に、自分の闇とお付き合いすることになるような
出来事がおきるかも

蠍座の満月、アセンダントは魚座

というだけでも水の要素が強いけど

不動星座の間での葛藤があるので
重苦しい


でも、葛藤の配置は調和を目指す

17日の新月の頃には光がさすかもしれません

 

嫌だなと思っていることにも

逃げずに向き合ってみると
意外と
な~~~んだ、こんなことだったんだ~
みたいな気づきがおきるんじゃないかな

 

・波紋のように広がる

水は波紋のように広がってゆきます

感情も水のごとく、波紋のように広がります


いらいらしていたら

私のいらいらが子供たちに伝わって

落ち着きがなくなったり

 

ちょっと気分転換に外に出て

リフレッシュして家に戻ってくると
子供たちの様子もぜんぜん違うものになっている

 

いらいらももやもやも

よろこびもたのしさも

しらずしらずに広がっている

 

自分が発している感情のエネルギーに気を付けましょう。
相手が発している感情にも巻き込まれないように。


だからといって、いつも涼しい顔していることがいいことでもなく

 

泣いたり笑ったり怒ったり

いろんな感情を

体験するからこそ

心の器がひろがる


両方、心に置いておくと良いと思います。

 

 

 

牡牛座、土の星座の季節です

 

土は物質、とか、お金、経済、現実、でもありますが

土の原型牡牛座は、純粋に「大地」この「地球」

わたしたちが生活している「暮らし全般」

 

私は今信州にいて

自然の中に身を置けていますが
(午前中は草取りをしました)

 

都会にいても、自然のあまりないところにいても

自然を感じることはできる

 

足の裏から感じる大地の安定感、風を感じ、花の香、木々の緑に癒され、
自然の恵みを味わい

 

五感をいっぱい使って

 

地球に生きている喜びをあじわいつくそう。

その感覚こそが、今、ここに立っている、という感覚なんだと思う。

地球に向けての祝祭
ウエサクの満月なんだと思う。