昨日23時46分に太陽が牡羊座入りし春分を迎えました。
東京は昨日は一日雨が降ったりやんだりのはっきりしない一日でしたが
春分を迎えた今日は昨日の雨が浄化してくれたのか
気持ちよく晴れました。


新月満月に引き続き、春分図も時間には間に合いませんでしたが

自分の言葉でチャートを読んでおくと、私の心が整うので
自分のために読んでみようと思います。

・春分図は今年一年の象徴としてみますが
特に春分から夏至までの象徴となります。

 

春分は起承転結の「起」の部分

物語の始まり、この一年の物語が立ちあがってゆくところ


まず、チャートを見て
カップに水が注がれているような
なんて美しいホロスコープの形なんでしょう!

と思いました。

牡牛座の天王星、水瓶座の冥王星、魚座の太陽、海王星でできた三角の器に
蟹座の木星からお水が注がれているように見えませんか?

・基調となるのはアセンダント射手座

成長、発展、拡大、理想、

どんどん広がってゆくイメージ

 

・射手座守護星、木星に注目
射手座の守護星木星は6月30日まで蟹座にあります。

木星は蟹座のエリアと相性がいい

3月11日まで逆行していた木星が巡行に戻り蟹座エリアを開拓中

蟹座木星ラストスパートの夏至までの期間、

この木星の影響力が強く出そうです。


・4ハウスに天体が集中している

4ハウスはホロスコープの一番深い場所

心のよりどころ

 

私たち国民を表す月も、国家を表す太陽も4ハウス
太陽、海王星、土星、金星、月、10天体中5天体がこのエリアに集中しています。

・木星は7ハウス対人関係のエリア

国にとっては他国からの影響
私たちは他者からの影響を受けやすく

揺さぶられることで、器が広がってゆくイメージ
蟹座の木星からお水があふれ出すので
それに対応するように心の器が大きくなる
 

・牡羊座祭り

4ハウスにある天体のサインは牡羊座、

これだけ多くの星が始まりを表す牡羊座に集中すると
なにかはじめなければ、という、焦りやあおりも感じやすいと思います。

 

しかし、まだ起承転結の「起」ですから

夏至までの期間は、燃え始めた炎を消さないようにあたため、育てる時だと思うのです。

外側に見える、見栄えのいい、誰かの火に影響を受けすぎないように
みんながやってるから、だれかがやっているから、不安だから、とすぐに動かない。
行動の前にある意思の炎を見極めてゆくそんな感じ

 

・4ハウスは守られた場所、ほっとするお家を表す場所

 

国家を表す太陽も国民も制度を表す土星も同室にありますから

国は守ることに、慎重にかつ、過剰になっていくと思います。

 

憲法改定や武器輸出、私は、地下にシェルターを作ることを国で推奨している

というニュースを今日はじめて知りました。

こういう象徴的なニュースが飛び込んでくるのかと

びっくりしました。

 

これもひとつの現実

国は国なりに基盤を固めているのだと思います。

 

・土台の見直し

これからどんどん思いもよらないようなことが起きるよ
と言われてきましたが
こころを乱されるようなニュースが入ってきやすい時だからこそ

わたしたちはわたしたちで、

自分が大切にしている人、場所、もの

心のよりどころは自分で整え守る

 

上に積み上げるんじゃない
硬い壁で囲うんじゃない

しっかりと大地に根付いていくことが守りのように思えたのです。

 


 

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・ルーツ

 

なんやかんやいっても日本は平和な国だと思う。

私は海外には数回しか行ったことない
他の国と比較することはできないけど

日本て本当にいい国だな~
って思います。

日本のこういうところがすき

こういう習慣て本当にいいね


春分のチャートを見て

自分なりに日本の良さについて
考えてみたくなりました。

 

世の中のエネルギーは上昇志向で

燃え上がろうとしているけれど

 


下たに下に
奥に奥に
じんわりと水が澄み渡るように

なつかしさの中に

わたしたちのこころは
ひろがってゆく

 

 

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「小学校~それは小さな社会~」

春分の日のチャートを見て、思い出したショートフィルム
アカデミー賞にノミネートされた

コロナ禍の日本の小学校の日常を撮影したもの

 

賛否両論あると思うけど
ついつい忘れてしまう

日本人の善きところを思い出します