今日はむすめっこと

むすめっこの心の友をつれて

オペラシティに行ってきました♡


東京都民なんですが

オペラシティの都会的な雰囲気にあっとうされるお二人さん。

でっかいクリスマスツリーを前に言葉を失う。



わくわくどきどきしながら劇場へGO!


子供達、こんな立派な劇場で舞台をみるのははじめて。

わたしだってもう何年ぶりだろう?

先月映画館で映画みたのだって何年ぶり?って感じ

最後に見た舞台・・・思い出せないくらい前の出来事。



実は今日のこのチケット


空席の出たコンサートや舞台、スポーツ観戦のチケットなどを

子供や学生さんにギフトしてくださる


とっても素敵な活動をされているわたしの大好きな女性からの

プレゼントだったんです。


SUPERLOSERZ 負け犬は世界を救う


宮本亜門さんが手がけた

ダンスと音楽とテクノロジー(光)がひとつになり

言葉をほとんど使わないで表現する

新しいかたちの舞台


わたしの中では子供と一緒にはじめてみるとしたら

ライオンキングとかくるみ割り人形みたいなわかりやすいバレエかなー

って思っていました。


けどこれはまったく自分のジャンル外


ジャンル外だからこそとっても新鮮に思えて

しかも「負け犬が地球を救う!」ってタイトルにときめきー!


子供達と同じくらいわたしもたのしみたのしみ\(^^)/

ってわくわくでした。


お芝居がはじまって

最初は「こどもたちちゃんと理解できてるかな?」って心配でしたが


あっという間にわたしお話の中に引き込まれてしまってヾ(´▽`;)ゝ

子供そっちのけでした。


かっこいいダンスシーンがいっぱいあったのでね

ジャズダンスを習っているうちのむすめっこ


「ママすごいよープロのダンサーさんだね」

「いいなーわたしもいっしょにおどりたいよ!」


て興奮してブツブツいってるのが

かわいくてかわいくて


そのうちにわからない表現があると


「ねーいまのどういうこと?」とか

だんだんお話の展開がダークなかんじになってくると

「大丈夫かな?たすかるの?」

って聞いてくるの。


その問いに小さな声でわかりやすく説明してあげる・・・


一人でお芝居をみるときには味わえない

ほんわかした楽しさもありました。




見終わったあと

わおーーーーーー!って

走り出したくなっちゃうよな


勇気がもらえて元気がでる舞台でした♡


むすめっこさんのちっちゃな「ダンサー魂に」に火が付いたようで

お友達にジャズダンスの技を披露してましたよ(笑い)



大好きな大好きなお友達と一緒

ほんとうにうれしかったみたい。


同じタイミングで同じ言葉が飛び出してシンクロして

大笑いしたり

お互いに見つめ合って

大笑いしたり


ずっとしゃべりっぱなしでずっとわらいっぱなし


女の子ってかわいい。


小さなギャルみたいだった。



この経験がこれからの人生でそんなふうに影響するか?

なんてわかんないけどね


でも今日はきっと二人にとって

一生忘れない日になったと思うの。


子供時代、はじめておしばいを見に行った日のこと。


大きなクリスマスツリーとかっこいいダンス刺激的な光

そして大好きなお友達の笑顔

あまーくておいしいアイスクリーム


みんなみんないっしょになって

最高の心の栄養になると思うよ。


ママもとっても楽しかった!


淑子さん♡いっぱいいっぱいありがとうございました。


~非営利型一般社団法人ACSY(アクシー)~


空席の出たコンサート、舞台、バレエ、スポーツの鑑賞、観戦チケットを

子供たちに配っています。


生来、子供は素晴らしい感性を持っています。

芸術、文化やスポーツは観る、聴くだけで

子供たちは自分の感性でかんじることができます。

「本物」を観たり、聴いたりすることが、必ず子供たちの成長につながると

信じています。


~アクシーパンフレットより~