ありがとうございます。
レイキの光を軸に、人生を調和する統合セラピストイルカです
いつも定期的にいらしてるお客様と長いお付き合いですよね〜とお話していたら
わたしは忘れもしないのよね——
20年前の5月のこと…」
そうお話してくださったお客様。
当時、お仕事中に大きな事故に巻き込まれ足を20針縫う大怪我をされたそうです。
その後リハビリを経て日常へ戻られたものの
頭痛やめまい、体調不良が続く日々…
そんな時に
ご縁が繋がり、サロンに来てくださったのが始まりでした✨
2週間ごとに
リンパトリートメントを続ける中で
どんどん不調が改善されて
元気になられていきました✨
今ではメンテナンスとして通われながら
テニス🎾やゴルフ⛳️を楽しまれ
お仕事も人生もとてもイキイキと過ごされています💕
「あれからもう20年なのよね🥰」と
しみじみと振り返られて…
身体は“借り物”だからこそ
大切に整えていくこと。
その積み重ねが
今の元気と輝きに繋がっているのだと
改めて感じさせていただきました✨
当時のことが蘇ってきて2人で人間の身体って本当にきちんと寄り添って大切にしていけばちゃんと修復もするし、応えてくれるわよね✨とすごく嬉しく感謝でいっぱい🥰
わたし自身も
日々メンテナンスをしながら
お客様とのエネルギー循環の中で
心を込めて施術させていただいています✨
生きてる間には大病を経験することもあるし、思ってもいない怪我や出来事などいろいろなことが起こる可能性もあるけど、その時その時に気付きがあったり自分の生き方を見つめ直す時期だったり。
何一つ無駄なとこはないのかなぁと。
最近
すごく腑に落ちた「森井啓二さんのお話」の中にお釈迦さまが話された言葉が紹介されてました。
大変な出来事を1本目の矢が刺さるという状態に例えられてました。
「1本目の矢」と「2本目以降の矢」のお話。
出来事そのもの(1本目の矢)に対してそこに不安や思い込みを重ねてしまうのが2本目以降の矢と言われています。
(詳しくは森井先生の著者、動画の中でぜひ聞いてみてください。)
1本目の矢は実は魂磨きの矢で必ず後々に、
「あの出来事があって今の自分がある✨」という気付きになるそうです。
でも2本目以降の矢は
「なぜ自分だけ? どうしてこんな目に合うの?
」と後悔や自分を責めていくたびに矢を増やしていくそうです💦




