2月の講座を終えて思ったこと
私のパステル講座は、原則2枚描きます(時間内であれば3枚でもok)
1枚目は『気持ちのアート』
実は、私的にはこれがメイン。
自由な発想で感じたままを描くもの。
例えば、気になる色を使ってとか、
言霊(愛、感謝、喜びなどなど)、
香り、音楽などなど・・・。
今回は 「祈り」をこめて、でした。
2枚目は、『月テーマ』
例えば、3月は、「たんぽぽ」or「ひな祭り」で選んで1枚。
いつも見本を何点か用意します。
「祈り」と「たんぽぽ」綿毛編は、その時の感覚で、さっと描けたのですが、
「たんぽぽ」花編はご覧の通り
だめ~と処分したのも何枚かあったのでこれ以上描きました。
でも納得できるものは結局描けなかった。
わかったのです。
今の私が目指していくべきもの。
パステルアートって、絵心なくても描けます。って言われます。
でも実際、形あるものを写実的に描いたり、きれいに描くためには、
やっぱり絵心ないと描けない・・・。
今まで、ちょっと背伸びして、
高尚な絵を描こうと思っていたところがあったりします。
パステルアートに何を求めるか?
何を求めてこの教室に来てくださるか?
自分が気持ちいいもの、感じたままを描けばいいのだと(いまさら?なのですが)
今は難しいこと考えず、今の自分にできる絵を描こうと。
偶然にもお二人が2枚目に選ばれた絵は『たんぽぽ』綿毛でした。
いろんな理由があるでしょうが、
私が気持ちよく描いた綿毛だったから、それが伝わったのかもって。
このパステル講座は、自分が幸せを感じる絵を描いてもらおう。
私も幸せ感じる見本を作ろう。
それが一番。
何気ない会話の中に、
自分にストン って入ってくる気づきがある。
パステル講座のみなさま、ありがとう。
感謝。


