カラオケボックスにこもろうと思い、朝一番でキーボードを持って出かけた。
ところが、GW中は、おひとりさまはフリータイム不可とのこと。
仕方なく2時間半で切り上げた。
ほんとうは、いちにち居られると、普段手が回らないことまでできる。
例えば、
・ボイトレの先生に「今のその声です!その声を忘れないで」と言われた録画を見返して、感覚を確かめる。
・ジャズの新曲を、移調アプリでどのキーが合うか試しながら歌う。
家で歌うときとマイクを通したときでは感覚が少し違う。
通りやすい声の位置と曲の相性のようなものが見えてくる。
・スキャット講座の録音を初回から聴き直す。みんなが笑いながら歌っている音は、何度聴いても気持ちが明るくなる。
加藤泉先生が「Night and Day」をボサノバで弾き、最後に「ナイタンデー、ぱーぱららりらー」と全員で歌った。あれは神回だった。
今日は店内が混んでいて賑やかだったので、こういう日はあえて、エアリーな声で歌う練習に切り替えた。
ボーカリストちか
※ 1年半前の動画
加藤先生のセッションでスキャット復習
浅草Jazooにて。



