バレンタイン売り場を通ったら、
「ご試食いかがですか。お酒はお好きですか?」と声をかけられた。
小さなボトル型に、たっぷりカクテルが入ったチョコ。
お姉さんは銀紙をむいて、
「お酒が溢れるので気をつけて召し上がってください」と手渡してくれた。
噛んだ瞬間、本当にお酒がドバッとあふれてきて、
「チョコをショットグラスだと思って、飲んでください」と。
「それ、最高ですね!」と笑ったら、
お姉さんの目もキラッと輝いた。
そして、
「日本酒がお好きなら、向こうの売り場にもありますよ」と、
他社のチョコまですすめてくれる姿に、
酒愛を感じた。
腰古井の純米吟醸(勝浦)も気になったけれど、
今日はカクテルボンボンを連れて帰ることにした。
やっぱり、好きって強いなと思った。
ボーカリストちか
※前回のライブレポート


