【脳をだます】
〜意識の変換〜
山口県山口市感覚あそび塾
上領なおこです

日曜日夜に次男がみていたテレビ番組で
『人体のナゾを解け! Dr.ミステリーの事件簿』
という番組
(一部しかみてないのですが)
『人体のナゾを解け! Dr.ミステリーの事件簿』
という番組
(一部しかみてないのですが)
食べ物の味がしなくて
20年以上ほぼポテチとかポテト🍟しか食べてないという女性とか
20年以上ほぼポテチとかポテト🍟しか食べてないという女性とか
食べ物とくに野菜や果物が怖くて敵に思えるため特定のものしか食べられないという女性で
【ARFID】
【回避・制限性食物摂取症】という拒食症
の一種が取り上げられていました。
2週間で7食しか食べていなかったり
調味料も特定の調味料しか使えなかったり
『食べられてなくて死ぬ』
という思い込みから旅行もできなかったり…
そんな何年も悩み続けて変わらないその問題を
イギリス王室の認可を受けた心理療法学会の心理療法士という人が、会話をしながら本人の意識や思い込みを変えていくよう話かけるだけで、
たった1時間で長年食べられなかった食べ物が食べられるようになるというおはなしなのですが
自分の中にいるもう1人の自分と対話する
潜在意識に働きかける
というその手法は
NLP的でもあり
サイババァ的でもあり
違いはあれど
『意識の変換=インストールした誤った情報を変換をすること』で、
20年以上恐れてきた食べ物をたった1時間で恐怖を感じずに食べられるようになったというものでした。
自分で決め
自分で自分の潜在意識にアプローチする
人は一瞬で
どんな風にも変わることができるということをわかりやすく伝えられていた番組だと思いました。
今回のようにテレビやYouTubeなどでも
心理セラピーや
サイババァ的な意識へのアプローチが
普通に取り上げられるようになったらいいな
と思いますし
心理セラピーや意識へのアプローチが
特別な人だけに向けたものではなく
氣軽に受けられるものとして認知され
もっともっと必要な方に届くといいな
と改めて思いました。
よかったら3年前のこちらのブログも
見てみてくださいね



摂食障害やパニックなどのこころのことに限らず、からだのことや発達のお悩みも
変わらないと悩んでいるものの中には
変わることができるものもたくさんあるかもしれません。
たくさんある中の選択肢の中の1つとして
心理セラピーや
潜在意識へのアプローチ
意識へのアプローチもあることを
たくさんの方に知って頂けたら幸せます
今回みた番組は
「日曜THEリアル! ~・Dr.ミステリーの事件簿 ~人体のナゾを解け!~~」 2020年5月17日(日)
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
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