秋田の宮野さおりさんの ブログです。
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時々こどもたちと塗っている色育ダイアリー。
いつもは、こどもにぎゅっとくん(○の中のキャラクター)を好きな色でぬってもらいます。それから私が周りをぬって、メッセージをかいたりします。
例えばこんな感じ。
そのときの気持ちや出来事を色にストレートに表すので、
子どもがどんな一日だったかが伝わってきます。
すると先日、息子が私に、
「たまにはおかあさんがぎゅっとくんを塗ってみなよ」
というので、塗ってみました。
その日は一日中仕事でたちっぱなしで足が痛くなったり、動き回ったので、足元は黒、
身体は赤、でも、家に帰って一息ついたので、頭は緑、という私のカラーチョイスのぎゅっとくん。
すると息子は、周りに露天風呂
と、くつろぐための枕
、眺めるための夜空と星
をかいてくれました。「きょうわ(は)おうちでゆっくりしてね。」の言葉とともに。
それを見た瞬間、なんだか一日のはりつめてた緊張感とか疲れとか、そういったものが一気に吹き飛び、そして、ちょっと目がうるんでしまいました。
その絵がこちら。
これまで、親子で行うカラーダイアリーは、基本的にキャラクターを子どもが、周りを親が塗って、どちらかといえば、親が子どもをやさしく理解して包んであげたい、という思いで私自身やっていたり、講座でもみなさんにお伝えしたりしていました。
でも、そうじゃないんです。
時として、親が子どもにやさしく包んでもらうこともあるんです。
色育をやっていながら、ここにきて初めて出会ったなんともほんわかあったかい体験
おどろきとともに、とっても癒されました。
みなさんも色育の楽しさを体験してみませんか?
