こんにちは。

親子の笑顔を増やすため奮闘中の

なかたりの です。

 

今日は

 

気持を伝えることの大切さ

 

についてお話します。

 

「気持を伝えるのが大事」

というのは、よく言われますし

ほとんどの方は

そう思われていると思います。

 

でも、

普段の会話をよく考えてみると

適切に気持を伝えていないことも

けっこう多いかもしれません。

 

 

今日のわが家でのエピソードをお伝えします。

 

勉強中に次男が鼻歌を歌いはじめました。

 

長男 : 「うるさい!ちょっと黙って!」

 

次男 : 返事をせずに歌い続ける

 

長男 : 「うるさいって言ってんだろ!

      黙れよ」

 

次男 : 相変わらす歌い続ける。

 

私 : 「〇〇(長男)は集中できなくて

          困っているみたいだね。」

 

次男 : 歌うのを止める。

 

 


たったこれだけのことなのですが、


気持を伝えることは本当に大事


と実感しました。

 

「うるさい!」と言っても

長男の困り感は伝わらず

「黙れ」という命令も

聞き入れられませんでした。

 

でも

「鼻歌が聴こえると集中できなくて困る」

という気持が伝わると

 

命令されなくても

指示されなくても

次男は自分から鼻歌を止めました。

 

 

相手の気持が分かれば

じゃあ、自分はどうしよう?

と考えることができるのです。


命令されたり指示されたりだと

相手の気持がよく分かりません。

 

そして、楽しんでいることを止められると

反発心もわきやすくなります。


そうなると

相手に協力しようという気持に

なりにくいのですね。

 

 

子どもたちのやりとりを聞きながら

気持が伝わることのすごさを実感した

出来事でした。


 

誰かの言動にイラっとしたときは

「自分は何に困っているのかな?」

と自分に問いかけてみると


気持の伝え方のヒントが

見つかるかもしれません。

 



お読みいただき

ありがとうございます。