発達凸凹アカデミー

伊藤真穂です。

 

 

次男のしんちゃんは、

特別支援学級の小学3年生です。




うちの支援学級では年に2回、

校長先生との面談があります。




先日、支援学級の先生に、

ちょっとキツイ言われ方をしました。




昨日の校長面談で、

それを言おうか言うまいか、




ずっと悩んでいました。




具体的にどんなことを

言われたかというと・・




多動や衝動的な行動が多い


・しんじさんのことを

 怖いと言っている親ごさんがいる


・一歩間違えたら、

 相手に大けがをさせているところだった


・落ち着きもなく、

 大声をだすことが増えた




などなど。。




ご丁寧に報告してくれるのは

いいのですが、



それを聞いて、




私は、どうすればいいのでしょうか。




『うちの子がご迷惑かけて

 申し訳ございません。』



そう謝ればいいのでしょうか?



結局『すみません』と言いながら、

うつむくしかなかった私。




モヤモヤしますよね。





でもなんとなく、

校長先生に言うことは、




気がひけました。





でも話の流れで、

言っちゃいました。




ただ私もその先生がとても熱心で、

一生懸命なのはわかっているので、




・しんちゃんの悪い部分だけを

 一方的に伝えられて、

 どうすればいいかわからなかったこと



・先生は事実をきちんと伝えないと

 という義務感から伝えてくれたのは

 わかっているということ



・例えば、

 『そんな問題がでてきているので、

 家でこんな風にしてほしい』とか、

 『学校ではこんな風に対応します』とか。

 そういった話にしてほしいこと。




と、



事実と要望だけを、

伝えました。




私が、




家に帰って1人で泣いていたこと。



あまりにショックで、

夫にもすぐに話せなかったこと。



悲しくて、

悔しくて、



いろんな感情に押しつぶされて、

その日はよく眠れなかったこと。




そんな話は、

あえてしませんでした。





でも校長先生は、




すごく理解して、

私に共感してくださいました。




私はそれだけで、

充分でした。




校長先生じゃなくても、



この悲しかった気持ちを、

誰かに聞いて欲しかっただけなのかもしれませんね。