発達凸凹アカデミー
伊藤真穂です。



今から4年前


私は次男のしんちゃんが私のところにきた意味を、初めて知ることとなりました。



このことを知るまでは、



『なんとかして
    この子を普通の子に近づけたい』



そう思っていました。




この日を境に、



私の中で、
何かが変わったことは確かです。



以下、
4年前の記事です。


↓↓↓



昨日は、チャイルドセラピスト代表 長南華香さんのところで、個人セッションを受けてきました。


しんちゃんの子育てに、いろいろ行き詰まっていた最近・・

ふと、

私が唯一、手を出していなかったスピリチュアルの世界へ行ってみようと(笑)

なぜか突然、


しんちゃんが私のところに来た意味を、知りたくなったのです。



華香さんから言われたのは、、



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しんちゃんは、

『愛情の大切さ』を伝えたくて、わたしのところにきました。


人と人がつながること。


そこには、愛がベースになくてはならないこと。


お母さんが子どもを愛する気持ち。


子どもの成長は、その後にくる。


まず、


『子どもを、愛してるか?』


そのことに、


私を含め、
みんなに気づいてもらいたくて、


わたしのところに、
やってきたそうです。


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発達障害の子ども達のことを、


インディゴチルドレンとか、
クリスタルチルドレンとか言いますね。


何かを気づかせるために、
使命を持って生まれてきたと。


少し前は、


『そんな使命いいから、普通に生まれてきて欲しかった』と思ってました。


『辛いお母さんの気持ちを少しでも和らげるために、誰かが言いだしたんだ』と。


でも今は、
不思議とわかります。


アタマで理解するではなく、
感じる・・かなー。


しんちゃんは、

30人に1人の逸材だそうな。


クリスタルチルドレン。





スゴイの産んじゃった(°д°;)


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夜お風呂で、


『ねぇねぇ、聞いたよー、今日。お母さんとこきてくれて、ありがとねー』って言ったら、


珍しくしんちゃんが、
おもちゃで遊ぶ手を止めて、


横目で、
じっーと聞いてくれた。


うまく言えないけど、


わたしの中で、
何かが変わった1日でした。





いま思うと、
しんちゃんは何も変わっていません。



ずっと私に、
大切なメッセージを伝え続けてくれています。