発達凸凹アカデミー

伊藤真穂です。



支援学級に通う小3次男しんちゃんの、
個人面談がありました。



うちの子の通う支援学級では、


年に3-4回の面談があります。



一般級(普通級)では、


たぶん2回ぐらいで、
あとは希望だったかな?




1人あたり40分ほど時間をとってくださり、
支援学級の先生全員(3人)がいて、



主に担当の先生が
普段の様子など細かく教えてくれます。



長男の時は1人15分だったので、
やはり個別級は違いますね。



支援学級の面談後に、


一般級の所属クラス(支援学級に在籍していても、一般級のクラスにも席があります)の担任の先生とも面談があります。


さて、


支援学級の先生から聞いた、
最近のしんちゃんの話の覚書。



・言葉が増えたので、何かあった時に
    聞いても説明ができるようになった。


・ひらがなは、『書く』より『聴く』が
    入りやすいので、iPadのタッチすると
    読み上げるアプリを授業の後半に
    とりいれている。自分の名前や友達の
    名前を入れられるようになった。


・『人がやっていることをマネする』のが
     得意で、生活面などは先輩を模範にでき
     プラスになっているが、
     隣の席の子の間違った回答も真似して、
     それが正解と理解してしまう面もある。



・『大きい・小さい』は理解しているが、
     『大きい方を取ってきて』という指示に、
      2、3歩歩くと『あれ?どっちだっけ?』と
     忘れてしまう。



・『長い』という言葉は知っているが、
    『短い』を知らない。
    『長くない、ちょっと長い』と言う。
     日常に使わない言葉を知らない。




・一般級では女の子が自然に助けてくれている。
    男の子もしんちゃんがいないと気にかけて
    くれている。
    発表会など緊張感のある空気は苦手で、
    そんな時は行きたがらない。
    一般級への参加は本人の希望を聞きながら
    無理のない範囲で行なっている。



・4月はクラスを飛び出してふらふらしていた
    ことがよくあったが最近はなくなった。
    先日、トイレにいってきまーすといって
    なかなか帰って来なかった。
    図書室にいた、と自分で説明できたことは
    成長。




などなど。



まだまだあった気がしますが、



こんな感じで、
しんちゃんの日常の様子、
学習についてなどの情報を教えてもらいます。


こちらからの要望なども、
伝えていきます。



今回驚いたのは、


iPadを授業内で使えている、
ということ!



いつ導入された?!
なんのアプリ?!



いろいろ気になりました。


毎日、よく頑張ってるね。