こんにちは!
伊藤真穂です。
先週末、
主人が3年勤めた会社を、
退職しました。
そして、こんな花束をいただきました。
赤!!
主人は仕事では熱い人なので、
この花は彼のイメージまんまだと思います。
レッドには、
リーダーシップ
情熱
エネルギー
現実
前進
男性性
などなど、
色の意味も『強さ』を感じるものばかり。
ところがうちでは、
穏やかな海のような人で、
まさにブルーです。
レッドが男性性であるのに対し、
ブルーは女性性です。
真逆の人を、やってるんですね。
でも、
レッドもブルーも、
両方、彼なのでしょうね。
数秘では、
インディゴです。
インディゴは、
ブルーにレッドが入ってますからね。
着ている服も、
鮮やかな原色か、
白か黒が多いです。
私はあまり色で冒険しないので、
彼が着ている服で心理分析するのが、
一時期、密かな楽しみでした。
3年前に大阪に単身赴任していた時、
毎月帰ってくるたびに、
服の色が違うのです。
最初に帰ってきた時は、
この配色でした。
赤と白のボーダーTシャツに、
鮮やかなブルーの短パンで帰ってきました。
翌月は、
赤いシャツに、
赤い短パンに、
黄色いスニーカーでした。
まるで、
疲れている自分を、
奮い立たせるようでした。
夏が終わったころ、
全身グレーになって帰ってきた時は、
ネズミかと思いました。
このころ、
もう会社を辞めて、
こっちに戻りたい。
しんちゃんと、
一緒にいたい。
と、言い出していました。
前職は10年以上勤めていたので、
何かを決めかねて、
迷っているようでした。
グレーは『曖昧』ですものね。
冬になると、
とうとう上下真っ黒になっていました。
完全に心を閉じ、
決心もしていました。
会社を辞めて大阪から横浜に戻り、
転職したのが、
かれこれ3年前のことです。
当時、
彼が黒を着る時は、
人のいろんな感情から、
自分を守っているように見えました。
彼にとって、
黒い服は鎧のようなものなんだと、
その時は思いました。
その後も、
いろんな色を着ますが、
やはり大阪にいた時は、
本当にわかりやすかったです笑
真っ赤な花束をみて久しぶりに、
色の話をしたくなりました。
花束と一緒に、
ネクタイもいただいたのですが・・
これまた、
鮮やかなレッドでした(^_^;)
これまで苦労してきたので、
次の仕事では、
いろいろ楽になれるといいな、と思います。
自分の世界を大切に、
自分らしくいられますように。


