こんにちは!

伊藤真穂です。

 

 

実は連日のアメフト報道について、

ひそかに胸を痛めています。

 

 

私は、

 

世田谷区の桜上水にある、

日大の付属高校で、

 

アメリカンフットボール部のマネージャーをしていました。

 

私たちの高校は、

 

同じく桜上水にある、

日大フェニックスのグランドのはしっこを借りて、

 

練習していました。

 

 

25年も前のことですが、

 

高校生だった私たちにとって、

日大の選手は憧れの存在でした。

 

 

フェニックスの人が集まる定食屋さんで、

よく私たちもご飯を食べていました。

 

 

グランドでは怖かったのですが、

 

いま思うと、

どこにでもいる普通の大学生でした。

 

 

 

連日のニュースで思うのは、

他の選手たちのことです。

 

 

雨の日も、

風の日も、

雪の日も、

 

 

フェニックスのひとたちは、

毎日毎日、

 

暗くなるまで練習していました。

 

 

画面にはほとんど出てこないけど、

他の選手たちのことを思うと、

 

 

監督もいなくなり、

 

グラウンドには報道陣、

 

練習再開の目処も立たず、

 

 

次の試合にいつ出られるかもわからず・・・

 

 

今、どんな思いでいるんだろう。

 

 

 

 

あえて付属高校のアメフト部であることを書いたのも、

 

これからも、

胸をはって日大フェニックスを応援していきたいと思っているから。

 

 

”フェニックス”とは”不死鳥”のこと。

 

必ず、返り咲いてほしい。

 

 

 

 

私たちも、

チームカラーは”赤”でした。

Maho Higashi