学校に行けない子のための打楽器プログラム

 

関西神戸在住 いろあかしです。

 

今日も読みに来て下さりありがとうございます😊

 

思い込み

 

もし、愛情をかけてきたのに

どうして?と思う場合

 

 

単純に愛情が伝わっていない

 

親の思い込みで子供の思う方向ではない方向へ向けて愛情をかけ

それが愛情、それが子供のためと勘違いしている

 

学校で辛いことがあり避難している

 

3つめの場合、親子関係は悪くないので、見守りながら子供に

声をかけて、気持ちを話せる状態になった時に話を聞いて、

的確な対応をする。

 

そういう親子もいます。

 

せっかく親子関係は悪くないのに、親の事情での焦りや、

勝手に将来を心配して行けいけ言ってしまうと

関係を悪化させてしまうことがありえなくはないです。

 

 

思い込み

これが正しい

こうでないといけない

将来困るという思い込み

 

 

どんな自分でも変わりない

そのままでよい

そんな愛情

 

それを確認しようとしている場合があります。

 

単純に純粋に確認している場合

 

 

今まで信頼して親を信じて来たけど、何度も何度も

裏切られて信用できなくなって、自分を犠牲にして

復讐している場合

 

単純の場合でも、親がやいやい言い続けて悪化させてしまうこともあります。

 

復讐の場合も

愛情をかけるしかその頑なになった心を溶かす方法はないです。

時間がかかります。

 

でも、親が変わったことが伝わって試されても試されて、

何回か親も失敗しても、何度も向き合っていたら

きちんと子供は今度は本物だと理解できます。

試す必要がなくなります。

 

そうなると一気に関係が改善することがあります。

 

子育てに

子供にかけてきた無償の愛

 

小さい頃から手がかからなくて楽だったわ。って

その子は良い子を演じて来たかもしれません。

子供だってそんなの疲れちゃいますよね。

 

子供が何をしたいのか

どうしたいのか

色眼鏡を外して

ただ応援してみませんか。

 

責任、覚悟は 子供自身

 

 

本人も親も覚悟

 

でももし違ったら

やり直したら良い

 

失敗しても良い

 

失敗したらやり直したら良い

 

 

 

 

 

親が難しい場合

 

先生

周りの近所の人の

心の力でも変わるんです。

 

本人も

親がこうだから自分はダメだと思う必要はないんです。

 

親に虐待されていた小学生を救った先生の話も有名ですよね。

それは次回に書きますね。

 

親も思い込みを外すとともに

子供自身も思い込みは外して

 

子供自身にも力があります。

 

今すぐどうこうじゃなくて

焦らないで

 

ゆっくり力を蓄えてから歩みだしても良いのです