不登校の子のための打楽器プログラム
関西神戸在住 いろあかしです。
今日も読みに来て下さりありがとうございます。
いろんな特性
一人一人特性が違いますよね。
それはもう本当はみんな知ってますよね。
でも、どうしても一緒じゃなきゃいけないとか
同じでないといけない とか、思い込んでいませんか?
普通のレールから外れるのが不安とか。怖いとか。
そう思い込んでいませんか?
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いろんな才能
いろんな面があってよい。
いろんな一番2番3番があってよい。
何番でも良い。
どんな才能があるのか
何が好きか
何に興味があるか
何が得意で何が苦手か
学校に行けない理由 行かない理由は様々だけど
一番大切なことは
学校に行こうが行かまいが同じ様に子供が大切な存在であること
お父さんお母さんが焦っても良いことはないのです
親自身が自分の気持ちをしっかり分析して
子供のためと思い込んでいることの中に
自分の世間体に対する思い込み
こうでないといけないという思い込み
そういうものに惑わされて自分や子供を追い詰めていることが
ないか
すぐには理解できないかもしれないけれど
理解できる時がくることを願っています。
子供と向き合うためには自分の思い込みを捨てて向き合うことが大事です。
いろんな選択肢全てを受け入れる覚悟をする必要があります。
子供が追い詰められたままずっと苦しむよりずっと良いと思いませんか。
子供には逃げ道を残しておいてあげてください。
親のどちらかは理解がある
子供を全てありのままを受け入れてくれる 認めてくれる 信じてくれる
親が難しければ、おじさん、おばさん、祖父祖母、先生
誰でも良いのです。
誰かだけはありのままそのままを条件なく受け入れて認めてあげてください。
親もたまには逃げても良いです。
でも、ずっと逃げていても解決はしません。
きちんと受け入れて認めて向き合う。
分析して受け入れて認めたら焦りも減ります。
どっしりと構えて向き合える様になります。
親の心が変わると不思議と変わってくることがあります。
自分のことも子供のことも追い詰めなくて大丈夫です。
焦って追い詰めて、本来向くべきじゃない方向へ気持ちが向いてしまって
結果おおごとにしてしまい、こじらせてしまう。
でも、大丈夫。
いつからだって、やり直せます。
そのまま状況を受け入れて、見えていることではなく
その奥になにがあるのかを見てみませんか。
最初はたいしたことなかったのに
たいしたことないと思っていた
SOSを見逃してしまった
学校に行けないこと自体が問題なのではなく
その奥に何があるのか
そこに目を向けてみませんか。