不登校の子のための打楽器プログラム
関西神戸在住いろあかしです。
今日も読みに来て下さりありがとうございます。
お手紙やメモ
書いてみてくださいねって書きましたよね。
それはほんの些細なメッセージでも良いのです。
例えば
買い物に行って来るね。
冷蔵庫に何々があるから食べてね。飲んでね。
仕事に行ってくるね。何時になるよ。
お腹空いたら何々食べてね。
とか
ただの会話の内容で良いんです。
それだけでも、子供からしたら
親が自分のために時間を割いてメッセージをくれた
と、伝わります。
もし、お子さんがこれを読んでくださっていたら
言われたままやりやがってと受け止めずに、
親が自分のために何ができるか探して考えて
努力しているのだなと受け止めてあげてくださいね。
どうしても手紙やメモを書く時間がない時は、
メールやラインでも良いですが、
返事はないものと考えてくださいね。あればめっけもんくらいで。
もちろんメモに返事などなくて良いのですからね。
面と向かって話をしてくれる時には
なんか買ってきて欲しいものある?とか
食べたいものある?とか。
そんなたわいもない会話を交わして
帰ってきたらお楽しみが待っているみたいな
時間にしてみませんか。
特に反応がなかったり、なんでも良い。という時は
自分が食べたいものとか、これ子供が好きだな、とか思いながら買ったり、
これ美味しそうだから一緒に食べたいなとか、食べさせたいなとか、
これ作ってみようかなとか、なんでも良いので、自分も楽しみながら
時間を過ごせたら良いですね。高い安いは関係ないのでね。
わくわくしながらルンルンで帰って、思い通りのリアクションでなくても
がっかりしないでくださいね。
まあ、まあ、そういう時もあるわ、くらいで。
美味しいものは美味しいので自然と顔がほころんだり、実は嬉しかったり
しますからね。
勉強のこととか学校のことは
本人が話したいタイミングが来るまで辛抱強く待つのが
良いです。
基本的に本人の意思を尊重してあげてくださいね。
本人が嫌がらなければ、本人がどうしたいか
気持ちを聞いてみるのは良いですが、
そのあたりについては次回書きますね。
家が穏やかな空間になってきていたら
いつのまにか子供から話をしてくれます。
親も何が起きているか最初は理解できなくて、
無理やりなんとかしようとしちゃいますが、
無理やりなんとかなるものでもないので、
受け入れましょう。
それは現実に起きていることで、子供の一大事だけど、
一大事じゃない。
そのことよりもその奥にあることの方が大切。
親の当たり前は当たり前じゃない。
子供と向き合う時間が今は必要だけど
そのできごとにとらわれるのではなく、楽しく穏やかに過ごす。
最初はたわいもない話でも良いのですからね。
最初から心を打ち明けてくれなくても気にしない気にしない。
高校生はタイムリミットもあるので、
転校する必要がある時は先生と連携して、どんな学校があるのか調べて
子供と実際に見学に行く様に進めて行く必要もあります。
焦らないで、でも着実に歩む必要もあります。
いろんな選択肢がありますから、大丈夫です。
その辺りについては次回書きますね。
焦らず、どっしりと。
なる様になる。
絶対に大丈夫。
あなたも大丈夫。子供はもっと大丈夫。