不登校の子のための打楽器プログラム

関西神戸在住いろあかしです。

 

今日も読みに来て下さりありがとうございます。

昨日書けなくてごめんなさい。

 

お父さん お母さん

 

読みに来てくれてありがとうございますね。

 

いろいろ模索しているのだと思います。

 

ずっと一緒に家にいるのがしんどかったら、買い物に出た時に息抜きしても

良いのですよ。

 

お母さんの好きなことは何ですか?

お母さんの好きなことをまた始めてみませんか?

お父さんも。

 

お子さんに直接言いにくい感謝の言葉とか大好きの気持ちとかを

手紙やメモにして置いて出かける習慣にしてみませんか。

 

ずっと側にいなくても大丈夫ですよ。

 

ずっとほっとけってことでもないですけど、

心は子供の側で、体はお外に行く時があっても良いですよ。

 

いろんなパターンがあるので

親父関係がねじれちゃっている場合、

行き違い、ボタンの掛け違い、

とっても愛情があるのにきちんと伝わっていない、全く伝わっていない、

自分の考えをおしつけちゃっている場合、

プレッシャーを感じすぎて我慢しすぎちゃった場合、

気を遣って我慢して限界に達しちゃった場合、

外で辛いことがあって今は避難している状態の時

思春期特有の起立性調節障害 など

 

様々です。

 

お母さんが我慢を続けないこと

楽しい毎日を送ること

今までの考え方を一度捨てること

家の中を平穏な空間にすること

 

例えばただ家事をするでも良いんです。

 

特に子供のことには気にせずに家事をして、

美味しいものを買って来たり作ったりして一緒に食べる

一緒に食べない時は食べてもらう

 

時間のないお母さんお父さんの場合はさっきも書いたお手紙やメモを

置いて出かける。

毎日忙しいけど、子供の良いところを見つけてみる。

 

これ、むつかしいですか。

最初は難しいかもしれないけど、

良かったら一歩ずつ始めてみませんか。