不登校の子のための打楽器プログラム
関西神戸在住いろあかしです。
今日も読みに来て下さりありがとうございます。
不登校を問題視するのをやめよう。
お父さんお母さん
学校に行けないことは一旦横に置いて
家を居心地の良い空間にしませんか。
居心地の良い空間
学校に行きなさいと言われない空間
今は休息が必要なんです。
親子関係も見直すチャンスなんです。
お母さんずっと我慢して来ていることはないですか。
子供が心配?
子供の将来が心配?
今のままでは心配?
本当に心配ですか?
学校にもし行かなくても良くてそこを気にしなくて良いとしたら
どんな大人になってほしいですか?
それは親のエゴですか?
それは本当にお子さんのためだと思いますか?
お子さん自身はどんな大人になりたいと思っていますか?
お子さんは本当に心配される様なお子さんなのでしょうか。
お子さんの学校以外の様子で
小さい子に対して優しいとか
電車で席を譲るよとか
これが得意だよとか
これが好きだよとか
無人島でも生きて行けそうだなとか
これを聞いたら詳しいよとか
大人と対等に話せるとか
わからないことは人に質問できるとか
コミュニケーション能力はあるなとか
優しいとか
面白いとか
どんなお子さんですか?
そこを鑑みて、大丈夫だとは思えませんか?
思いませんか?
学校とか関係なくこの子は将来大丈夫だなと思いませんか。
まず、信用 信頼 してみませんか。
こどものこと心配して先回りしなくても大丈夫です。
でも、いざという時のためにいろんな道について透き通った目でみて
世間体とかではなく、その子にとって良い環境が何なのかいろいろ
調べておいてあげて、一緒に見に行ったり、一緒が無理なら先に
聞きに行って見たりしても良いと思います。
最終的には本人が良いと思った場所へ身を置かせてあげてくださいね。
その子が自分で決める力を持っています。
今はお母さんもお父さんも辛いかもしれないけど
とっても深い溝があるかもしれないけど
子供もとっても辛いんです。
また次回続きを書きますね。