初心者向けパーカッション上達講座
関西神戸発信
iro akashi いろあかしです。

いつも読んでくださりありがとうございます。


言の葉の庭

君の名は で有名な 新海誠さん の
言の葉の庭
小説版を読みました。

なんで今頃?
たまたまカフェにあった本の中で一番読みたいと思ったからです(^ ^)

いつも本は結構早く読めるのですが、これはじっくり読んでしまい、まだ半分くらいしか読めていません。

とても面白いです。
また読みながら、何回も泣いちゃいました。
まだ、途中やのに。です。

ちなみに、ユキノさんが少年の靴は手作りだったんだと気付いたところまで読みましたよ。

途中で、少年と主人公が同じと思って読んでるけどそうなんだよなと、確認。

お兄さんストーリー初の時に、主人公が大人になった版と勘違いしながら読んでいて、お母さんの台詞とお兄ちゃんの台詞で、ちゃうわ、これ兄やとようやく気付いて、確認。

名前がちゃんと書いてあるにも関わらず、なんとなく読んでいたため勘違いし、名前とそれぞれを確認。納得。再開。


そこからはオーケーです。
大丈夫か、わたし。


アニメ映像ではまだ観ていません。。

早く続きが読みたいです。

アニメ映像を観たいなと思ったまま、忘れていたのを思い出しました。

久しぶりに小説を読んで、
小説って、いろいろな情景を言葉から思い浮かべて、イメージして、そういうのが、久しぶりで
懐かしくて嬉しかった。

三分の一くらい読んだら後が気になって、気になって、小学校とかのときは寝る時間になってしまい、早く朝にならないかなとか、

働いている時は寝るまで読んで、通勤中も読んで、仕事中も早く休み時間にならないかなとか考えて休み時間に読んで、帰りも読んで、夜には読み終わるみたいな。


想像する
それをさせる言葉たち
すごいなって思います。


この作品はアニメ映像があるから、なんとなく主人公の顔くらいは知っていますが、
ぴったりのイメージだから、アニメ映像で早く他の人達の顔を見てみたいなとか。


そんなことを考えながら、
小説の面白さに改めて感謝です。