初心者向けパーカッション上達講座
iro akashiです。
いつも読んで下さりありがとうございます。

吹奏楽団に所属していた時の話です。

当時私が一番新人だったのですが、
時々、鍵盤楽器の担当が許されました。

当時いろいろあり鍵盤楽器には若干苦手意識を持っていましたが、
気にせずひたすら一生懸命練習していました。

演奏会で、みんなの紹介を書かないといけなくなり、私の紹介用あだ名を決める時に、
鍵盤の女王 は、どう?と、
先輩方が言って下さいました。

先輩の中に鍵盤が得意な方もいらっしゃったので、私はそんな風に認めてくださっていたのかと
内心嬉しい反面、
恥ずかしくて、
反対してしまいました。

ちょうど他の曲で大きなざると小豆を使い
波の音を担当していたので、
ざる女
は、どうですか?
なんて 言ってしまいました。

やっぱり関西人としては紹介文と言えども笑いを取りにいかないと、と思いまして。。あは。。

即 採用!

何年かして、
おとなしく
鍵盤の女王 でも良かったかな?なんて
ふと、思い出して少し悲しく微笑んでいました。
やっぱり気恥ずかしいですけど。笑。

お気持ちだけ、受け取らせていただきます。
ありがとうございます。