初心者向けパーカッション上達講座
iro akashiです。
いつも読んで下さりありがとうございます(^ ^)
今日は練習場所について書いて行きます。
昔なら家でドカドカ練習してもまあセーフだったかもしれませんが、(ドラムの音はさすがに厳しくて、友達のお兄さんは自宅のドラムに雑誌をベタベタに貼って音を吸収させて練習されていたみたいです。私はそのドラムを見ただけですが(^ ^))
家では基礎練習を雑誌などで音を吸収させて小さめに叩くか、身体を手で叩くなどができます。
身体は座って もも を叩く感じです。
椅子があれば、ドラムのバスドラムやハイハットのタイミングに合わせて足を音を立てずに動かします。または小さい音で練習します。
スタンド式のパッドなら、2000円から3000円くらいで売っています。
電気式のドラムは音をイヤホンをつけて聴きながら無音で練習できます。
安いものなら10000円くらいからあります。
基礎練習や楽器練習は
学生で吹奏楽や軽音楽部、オーケストラなどであれば楽器や机があるので、パッドや楽器を使って練習できますよね。
一般の方も吹奏楽団やオーケストラに所属されていたら楽器はありますが、時間が限られる方が大半なので、個人練習、パート練習などを休日や練習前後にお願いできるならしてみて、練習下さいね。
カラオケ利用の場合は、楽器やスティック、パッド、雑誌などを持参してカラオケの安い時間帯や半額デイなども活用できます。
私の場合、歌うことも好きすぎて、よほど強固な理由や決意がないと、楽器やスティック、パッドを持参したにも関わらず、歌いに歌いまくって、合間に練習という悲しく楽しい結末が待っています。
スタジオレンタルなどは、カフェの地下のスタジオや楽器屋さんが運営しているスタジオなどを利用します。
個人練習の場合、二人利用までなら安い値段設定がある場合もあります。
バンドなどだと人数が増えるので個人練習よりはトータル金額は高くはなりますが、人数で割ると同じか安いくらいかもしれませんね。
今はネットで予約がとれますので便利ですね。
近所のスタジオで値段や置いてある楽器、マイク、録音サポート、設備など確認してみて下さいね。
たいていのスタジオにはドラムとキーボード、マイクはあります。
スタジオがたくさんある施設なら、スタジオによってドラム、キーボードあり、なし様々ですから予約前に注意して下さい。
スティックはいくらかでレンタルできるスタジオもあります。
ドラム以外のパーカッション楽器は練習できる
スタジオが限られて値段も多少はりますので、なかなか敷居が高いですが、
必要に応じて利用すると良いですね。
成人の方の場合
ジャズバーなどにドラムセットがある場合、お店によりますが、飲み物を頼めば自由にセッションできるお店もあります。
セッションデイを設けて有料でセッション参加や見学ができるジャズのお店などもあります。
練習を積んでから参加してみるのも良いかもしれません。
学生の方は成人してからですね(^ ^)
学生の方の場合
学生の方は地域の青少年会館などで
スタジオがかなり安く使える場合があります。
その様な施設があるか、ドラム設置があるかは地域によります。
一般 学生の方
YMCAでスタジオが借りられます。ドラム設置は地域によります。
学生は一般より安く利用できます。
会議室も借りられます。
地域の勤労会館では、その地域に居住、学校通学などの証明が必要な場合がありますが、
会議室などを練習用に借りられます。
楽器などは持参になります。
ひとまず、このくらいです(^ ^)