相談されやすくて頼られやすい
ついつい手を差し伸べてしまう
そんな優しいアナタにこそ
絶対に知ってほしい
キャパ超えしない依存しあわない
お互いのために大事な「距離感」
優しいね、と言われるけど
自分では結構ドライと思ってる
でも、優しくありたい人間代表
はやみずしょうこです
文頭の自己紹介に
迷いが出てますけど
気にせずスルーしてください
自分でもよくわからん
話を戻すんだけど
手を出すことが悪いわけじゃない
それによって一歩踏み出せる人もいる
だけどね
自分で考えて行動する前から
あなたに相談することで
あなたに行動して欲しがる人は
基本的に要注意だし
助けたときは感謝してくるけど
助けなかったら被害者ぶってくる
そんな人もかなり要注意
だけどそんな要注意人物は
優しい人のにおいを嗅ぎつけるのが
めちゃめちゃ上手だから寄ってくる…
そんなときのための予防
自己防衛に大事なのが
「心の距離感」
アドラー心理学「課題の分離」で見る
お互いのための「心地いい距離感」比較表
| 視点 | 優しいアナタ (境界線を手放す) |
相談する相手 (自立へ向かう) |
|---|---|---|
| 1. 課題の所在 (誰の課題?) |
「相手の話を聴き、共感し、見守る」ことがアナタの課題。 | 「その悩みから何を学び、どう行動するか」の最終的な結果を引き受ける相手の課題。 |
| 2. 行動・姿勢 | 冷たく突き放すのではなく、相手の力を信頼して「見守る」。 | 自分で考え、自分で決めて、解決に向けて一歩を踏み出す。 |
| 3. 距離感 |
[ 自分の課題 ]
:: 心地いい境界線 ::
[ 相手の課題 ]
お互いに自立した、対等で心地いい関係性 |
|
| 4. メリット | 心のエネルギーを消耗せず、本当に必要なサポートを長く続けられる。 | 「依存」から抜け出し、自分の人生の主導権を握って自立できる。 |
※アドラー心理学「課題の分離」ベース
アドラーに詳しいわけじゃないから
例として出してみただけだけど
理にかなってるなと思うんだよね
どうやったらいいかわからない
って瞬間的に思った人は
かなり危険信号だから
自分のキャパ超える前に
周りの人にアドバイスを求めよう
頼られ上手な人ほど頼り下手
ちゃんと自分も人に頼って生きようぜ
✎.....ღ
読んでくれてありがとう♡
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