色あい箱の岸田です。
自分を含め家族の健康、というのは、ずっとかかわってきているものですが、食べたものが体を作る、と思うので、色々試しています。
最近、変わり麹の作り方も色々と載せてくださっているこちらの本が私のバイブル。
今日のテーマは発酵あんこですが、玉ねぎ麹や焼き肉のたれ麹など色々な変わり麹が載っていて、お料理の幅も広がりました。
小豆の本を何冊か持っていたので、あんこも別途砂糖を使わず、みりんや甘酒で作ったりしたことはありましたが、代替えもなしで、麹のチカラで小豆の甘さを引き出す発酵あんこにチャレンジ。
結果は、本当に甘くなりました。
ただ、ちょっともうひと手間くわえたら、若干の苦みのような味が飛んだはず(本に書いてくださっています)なので、また時間をおいてチャレンジしてみようと思っています。
途中、温めていたはずが、電気が入っていないトラブルもあり、次はスムーズに作りたいです。
ちなみに、去年、ヨモギの生の葉を買って、使わずそのまま冷凍していたのを使って、ヨモギもちを作るのに、このあんを使うことに。(こちらも、無事ヨモギの葉が使えてよかったです!)
ヨモギもちはこの本のレシピではなくて、別途別のレシピを見て作りました。
今回の若干の苦みがあるあんことヨモギをあわせるより、この本にある洋風のデザートにするか、小豆バーの方がこのあんの味をもっと生かせそうと思ったので、残りを小豆バーにしました。
発酵あんこだけでなく、色々な変わり麹も作って、楽しんでいきます。


