色あい箱の岸田です。
初めてうちのサロンにいらっしゃるお客様を駅にお迎えに行き、道中お話しするのが、「庭に鳥骨鶏がいるんです。」ということ。
4月になって本格的にメスのふわりともちがお庭デビュー。
ふわりともちは去年8月に生まれてうちにやってきました。
オスのここちゃんは、ちょうどコロナ禍、緊急事態宣言が出るちょっと前くらいに、ホームセンターでディスカウントさえているのを見つけ、娘たちが私が鳥の鳴き声が近所迷惑になるのではと心配して迷っているところ、誕生日プレゼントにしてくれて、うちに来ました。
その時に、ちょうどワールド牧場でたまたま鳥骨鶏メスのひよこ販売があり、2羽いただいて育てました。
ちゃぴとねむ、という名前でかわいがって育てましたが、ちゃぴは3か月で、ねむは4年と7か月で虹の橋を渡りました。
ここちゃんは、体が大きいのでお庭にずっといても、まあ大丈夫と思っていますが、もちとふわりはここちゃんの半分くらいのサイズなので、カラスなどが心配で出しっぱなしにはできなくて。
もちろん、ここちゃんが、カラスが来たら緊急事態のように、「コケーコッコッコッコッ!」とおおきなこえでなき続けるのでそれがきこえたら駆けつけています。
元気に機嫌よく過ごしてほしい、家族みんなでそう願っています。

