色あい箱の岸田です。
今月、去年おたずねしたおうちに、出張サポートにうかがいました。
初めに小学校低学年のお子さんに色を選んでいただこうとしましたが、
キューブで遊んで楽しんでいるのが分かったので、まずは色紙で
遊ぶことに。
折るより切るほうが好きとのことで、星を作ったり
紙飛行機を何種類かお子さんの方がつくられて飛ばして楽しんでいました。
しばらくして、お母さんの方に色を選んでもらったところ、
自分も、ということで選んでくれました。
日々変わりますが、色で言葉にならない声を救い上げ、
それに基づいて、お子さんが自己効力感を上げながら
成長できるようにサポートさせていただきます。
今回、お母さんの方には、ご自身のパーソナリティーカラーを
導き出す質問から、どの色の傾向が強いか知っていただき、
どういった特徴があるのかお伝えしました。
お母さんの接し方がお子さんにとってはどうなのか、も、大事ですが
お母さんそのものがココロのバランスがとれているかもとても大切です。
色があると、言葉がなくても知らず知らず心から漏れ出る気持を
救い上げられるのです。
そういったことに関わらせていただけてありがたいことだと思います。
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