色あい箱の岸田です。
ちょうど今、(一社)国際カラープロフェッショナル協会からのご依頼で
専門学校での検定対策の真っただ中。
配色の所を教えています。
今日は実家の母のサポート日。
テキストと、NPO日本パーソナルカラー協会のカラーカードをもって
行ってきました。
母には、「学校で教えるときの練習がしたいから付き合って。」といって
カードを机に並べてもらい、私が言ったとおりにカードを選んで
配色してもらいました。
ほっておくと、散歩以外家での生活がテレビのお守り。
年相応の認知がある、と言われていますが
一緒に頭も体も活性化させて、認知症を遠ざけられるように
できればと思っています。
元の色より色ずれしていますが、
下は母の配色。
NPO日本パーソナルカラー協会 モジュール2テキストに出てくる配色です。
母は専門用語ではわからないので、単純な伝え方にして
やってもらいました。
よくできていたと思いますが、
例えば、鮮やかさと明るさというところや
どうしても色相環の説明なしには難しいものもありで
私も勉強になりました。
母は、自分の作った配色は気に入ったようで
『きれいね。』といっていました。
生活の中にちょっと違うことも取り入れて
母の日常のスパイスになればと思っています。

