色あい箱の岸田です。
上の娘の小学校の時の担任の先生が
急にお亡くなりになったそうです。
今年は
主人の父もなくなり
娘が、
「今年はきついわ。」
「やっと、いつでも会えることはないんだ、と
いうのがわかった。」
と話していました。
そして娘は
高校の恩師にとても久しぶりに連絡を取り
会いたいです、というのを伝えたそうです。
ご縁、という言葉がありますが、
縁があれば、どうしてでも会うように
なっていると思います。
悲しいことが続きましたが
だからこそ
今会いたいと思った人が
高校の恩師で、又つながったというのは
娘にとってとても意味のあることなんだろうと
思います。
会いに行きたい人は誰だろう、と、
時には考えてみるのもよいかもしれません。