まず自分が好きになる | カラー&曼荼羅で引き寄せる心地よい暮らし~色あい箱~

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カラー&曼荼羅講師歴10年以上。
ちょっとやってみたい、を叶えるサロン『色あい箱』を運営しています。

色あい箱の岸田です。

 

私は3人きょうだいの長女。

2つ下に弟、そのまた2つ下に妹がいます。

 

まだ子どものころ、

小学生の妹の作文が机に置いてあるのを見つけて、

こっそり読んだことがありました。

書かれていたのは私のこと。

 

内容は大まかにしか覚えていませんが

 

お姉ちゃんにはこんなとこもこんなとこもあるけど

(どちらかというとマイナスなことばかり)

でも、私はお姉ちゃんのことが好きです。

 

という内容でした。

 

母は私には怖い存在で

毎日、できるだけおとなしく

目立たないようにしているつもりなのに

何かしら悪いところを見つけられて

毎日叱られていたので

そちらに意識の全てをむけていて

一番下の妹をあまり意識することがありませんでした。

 

でも、その作文にあった一文、

でも、お姉ちゃんのことが好きです、という

それだけで

妹に関心が向き、そして

好き、かわいい、という気持ちになりました。

 

大人になってからは

『親ばか、姉ばか』と

妹自身が言うほどです。

 

あの時、その作文に気づかなければ

いつも何かと

お姉ちゃんでしょ!と叱られ

一番怒られない妹を

かわいいとおもえないまま、

過ごしてしまったかもしれません。

 

まず自分が好きになること、

 

それを、一番初めに教えてくれたのは

妹だったのかもしれません。