色あい箱の岸田です。
色の意味は一つではありません。
赤なら赤の中にいろいろな意味があり、
橙色に近い赤、紫みを帯びた赤など
それぞれ意味が変わります。
そして、そのどれもに共通するのが
その色の意味は
本来その方自身の中に
答えがあるということ。
色に投影しているのは
その方自身の気持ちですから。
私自身、色を使ったセッションを
させていただいておりますが
自分が受ける側になった時に
その色の意味では
腑に落ちない、ということがありました。
もちろん、
腑に落ちない時には
自分自身が本来そうなのに
その意味を受け入れられない何かがある場合も
考えられます。
ただ、その時には
腑に落ちない、以上に
言われたことにとらわれてしまって
なんだか前に進めない感じがありました。
それでセルフセッションで
自分を見つめなおしました。
その色の
意味するところを
その色の持つ違う意味合いから
納得する答えが得られて
すっきり。
私がインストラクターを
させていただいている
RYBカラーリーディングは
赤なら赤、ではなくて
その色相ごとに
色を選んでいただきますので
早い段階で
色を選ばれた方の投影された気持ちに
近づくことができます。
ご自身がカラーセッションを
受けたい
というだけでなく
カラーをこれから学んで
自分や周りの人との
コミュニケーションに役立てたいという場合には
認定コースを開講しておりますので
お気軽にお問い合わせください。