色あい箱の岸田です。
今日は、お花のお稽古に行きました。
といっても、色の勉強を始めてからは、ご無沙汰続きです。
今はどちらかというと、娘たちが、華道・茶道の先生に
お世話になっています。
私が子育てで、こどもの成長を考えたときに
親でもない、学校の先生でもない
大人(人生の先輩)が必要
と思っていました。
自分が、親にも学校の先生にも相談できないことを
お茶の先生に相談に乗っていただいたことがあったからです。
なぜ相談できたかというと、何回、という区切りなしに続けていた
お稽古の中で、先生といろいろなお話をし、先生ならお話しても
偏りのない知恵を授けてくださると感じていたからです。
親だから、身近な人だからかえって話せないこと
皆さんはありませんか?
私はいろいろ学ぶ中で、身近な人にかえって
話せないことを抱えていらっしゃる方の心が
少しでも軽くなるようなお手伝いができれば、
幸せなことだと思います。
余談になりますが、
お花はこどもが赤ちゃんのころから、先生が連れていらっしゃい、
といってくださったので、こどもたちは自然にお茶・お花の
お稽古の空気になれることになりました。
これは思わぬしつけの効果があり、その場に行けば
3つのこどもでも、正座して手を畳にそろえて、親を
まねるように、先生にご挨拶できるようになりました。
(はじめは落ち着きなく走り回っていた子がです!)
また、上手にほめてくださるので、こどもたちも
うまく伸ばしていただいていて、ありがたいことです。