色あい箱の岸田です。
私には、娘が二人(高校生と小学生)がいます。
上の娘が中学生になってはじめたお稽古が、毎週日曜日(1年間)
私が同伴しないといけない決まりになっていました。
下の娘はその時小学3年生。兄弟姉妹は連れてこないようにも
いわれていたので、毎週日曜日早朝から家を出て四時ごろまで
主人に預けて通っていました。
当時、とても複雑な心境でした。
中学生の娘に付き添って、小学3年の娘を置いていかなければいけない。
上の子が小学3年の時には、置いていくことがなかったのに、と思って。
その一年の間に、下の娘に泣きながらいわれたことがあります。
なんでもねえねえ(おねえちゃん)が一番で、私はいつでも後回しなんだ、って。
その言葉が胸に刺さって、なんとか下の娘の心をもっとよい方向に向けられないかと
コーチングを習いにいったこともありました。
その後、出会ったカラーセラピーを学ぶうち、色を使ってその心を知るようになって、
色を学ぶ前よりずっと娘の個性や気持ちを理解できるようになりました。
こどもは一人ひとり違います。その子のことで悩んだら、その子を
よくみて、答えを探さないと、と思います。
カラーはそのツールになります。
色がこどもの言葉にならない心をうつして、どんな気持ちか、
大人がどう寄り添っていったら、
その子を前向きに伸ばしていけるのか、のヒントがそこにあります。
子育てをもっと楽しくするために、ママ向けカラーの講座を学んでみませんか?
(カラフルなキッドとテキストつき。受講後のフォローも予定しています。)
このブログのはじめ、メッセージボードにイベントのお知らせをさせて
いただきましたが、その講座(キュービック・マム講座)の体験を
7月27日・28日のママキラin平野のカラフルサロンブースでさせて
いただきます。
他のブースでも楽しい企画がいっぱいですので、ぜひご来場くださいね。