ひとは生まれながら、幸せになるようにできている。(前編) | 素材を活かすセラピスト 鍼灸マッサージ師 高橋久美子のブログ

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昨日の『自分の力で治す婦人科講座』の中で、堀江さんが腸内細菌のお話をされている時に
「人ってすごいよね〜!
生まれながらに幸せになるようにできているんだもん(^^)」
って言われたの。

すごく感動して、ウルっときた。

そんな話を書こうと思ったら、堀江さんがより詳しくブログに書かれていたのでリブログさせてもらいました(*^^*)


ぜひ、前編・後編と合わせて読んでみてね。

私は、なんだか自分の存在をまるっと全部包み込まれたような、そんな感覚になってジーンと胸が熱くなった。

堀江さんが昨日の講座でこのお話をされて
生まれながらに幸せになるようにできているんだもん(^^)」
と言われた後に、すかさず依子先生が
「お母さんも授乳するとオキシトシンが出て幸せ感じるしね(^^)」
って。

おー!そうだそうだ、幸せな図式(*^^*)

「でも、そう感じられない人も多いんだけどね。。」
って話もしていて、それにもウンウンと頷いてしまった。
人それぞれ、環境も違うしね。


私自身、産後は里帰りせずに退院後すぐに自宅へ戻った。
主人には相当助けられたけど、かなり辛い時期がありました。

妊娠中に切迫早産になり、おっぱいケアが全然できていなかった。
産後すぐに授乳指導が始まると、他のママたちはどうやって咥えさせるか、って助産師さんたちのフォローを受けながら練習している時に、私はひたすらおっぱいマッサージをしてもらい、激痛と情けない気持ちで病室に戻ると涙が止まらなかった。
夜には岩のようにカチカチになった胸が熱をもって、痛いし冷やさなきゃいけないしで、一睡もできなかった。

いつまで経っても直接母乳を飲ませてあげられなくて、しまいには息子の体重が出生時よりもどんどん減っていく…
仕方がないから搾乳して哺乳瓶であげる。
退院後もなかなかスムーズに授乳ができなくて、外にも出られない、誰にも話せない、乳腺炎で高熱にうなされ、ご飯も作れない、美味しいご飯が食べたいよーって、ほぼ毎日泣いていました。

それでも、今しかない息子とのこの時間を味わうんだ!
って、幸せに満ち溢れた気分の時ももちろんありましたよ。

ただ、もっともっと、お金を払ってでも人の手を借りて、心と体にゆとりを持って過ごせていたら…
っていう思いもあります。

だからこそ、産後のママの身体のケアを出張でしようと思った。
私もそれに救われたから。
1人で子供と過ごす毎日に、家に誰かが来てくれるって本当にありがたい。
世間から取り残された気持ちになって、日々孤独を感じていたから。
ただ、話を聞いてくれるだけでいいの。
それでどれだけ救われたことか。
たったの1時間でも、自分の身体のことを考えて、丁寧にしてもらった鍼とお灸とマッサージは、私は一生忘れない。
施術が終わった瞬間、涙がツーっと流れた。

里帰りできる環境にある人は、とことん親に甘えたらいいし、それができない人は、周りにいる人をどんどん頼ろう(*^^*)


そういえば、明日から「コウノドリ」始まるね(^^)
2年前は切迫早産で入院中のベッドで観ていたんだなあ。

さ、録画予約しよう(^^)