映像のまま浮かんでくる、忘れられない思い出 | 素材を活かすセラピスト 鍼灸マッサージ師 高橋久美子のブログ

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生きる=表現すること

毎日、無意識に発している

言葉・態度・行動

が私たち1人ひとりの世界を創っています。

あなたが今生きているのは、どんな世界ですか?

あなたも私も、望む世界で生きていける!

そんな情報を発信しています。

私は神奈川県小田原市に4姉妹の末っ子として生まれました。


大人数の賑やかな中で育ったので、人と話したり、一緒に何かをすることが今でも大好きです。



私が幼い頃、家の目の前には田んぼと柿の木畑がありました。


夏、田んぼに水が張られるとオタマジャクシを捕まえたり、

秋には柿の木畑の枯れ葉でベッドを作って飛び込んだり、

冬には稲刈りが終わると干してある藁の家(と呼んでいました)でかくれんぼをしたりしていました。


だんだん慣れてくると、動きも荒っぽくなってきて、藁の家を壊してしまいました。


ちょうどそこへ田んぼのおじさんがやってきて、「コラー!」と怒られ


そんな時、一番逃げるのが早かったのは私です。

いつも一番上のお姉ちゃんが怒られる役をしてくれていました。



そんなお姉ちゃんは、中学校を卒業するとすぐにアメリカへ留学しました。

その時、私は小学3年生。


時々アメリカからかかってくる電話に、家族で交代で話して、私はいつも自分の番が回ってくるまでソワソワモジモジ。


何を話したらいいんだろう?


何だか、近所のお姉ちゃんみたいな、サザエさんのウキエお姉さんみたいな、そんな感覚でした。



長期の休みの時には一時的に日本に帰ってきます。

それでも私はモジモジ。


そんな頃、私は母から簡単なおつかいを頼まれました。


すぐ近くの八百屋さんで買い物をするだけだったのですが、初めて1人でのおつかいでした。



次回に続きます。