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「SUITE 編」 Part 3
新たな道を開いたのは マイクだけでなく、
自分の信念を 真摯に貫いた在り方が、
関わった人たちの生き方にも、
大きな影響を与えた エピソードとして、
その時の感情に任せて部下たちを戒めたり、
あれこれ やらかすことが多かった、
ハーヴィーと同期のルイスまでも、
子供たちを救う集団訴訟に、多額の資金が必要になって、
マイクが 困っていたときに、
「返済不要の寄付」として、
50万ドル(5千万円以上)もの大金を、
自腹で ポンと差し出してくれて・・・・・(!)
> 特に お金に対しては シビアだったのに、
こんなことまで、言わせちゃう。![]()
ちなみに ハーヴィーは昔から、
お金の使い方も スマートで、
相手の状況や人間性にも、
臨機応変に 対応できるだけの余裕あり。
ルイスは本来、繊細で穏やかな性格だったけれど、
高校生の頃に、彼女に二股を掛けられたり、
同級生から 酷いいじめを受けて傷つけられてから、
屈折してきたというのがあり、
長く待ち望んだ「運命の人」と出会ったものの、![]()
例によって、様々な障害で別れることになり、
心理カウンセラーのセッションなどを通して、
少しずつトラウマが解放されていく内に、
本質の部分が 出てくるようになって、
> バレエとオペラをこよなく愛し、
泥風呂で癒やされているところが、
可愛かったりして 憎めないキャラ♡
彼女が 他の人と結婚する寸前に再会したとき、
ショックを受けながらも 彼女を守るために、
犠牲になったことが報われて、
> 無私の愛シリーズ♡
覚醒のためのサイレント期間が明けて、
ようやく 結ばれることになったり、![]()
所長ジェシカも、
プライベート(愛)を犠牲にしながら、
事務所(HOME)に貢献していたけれど、
> マザー的な役割の象徴♡
ライバル達の卑劣な策略で、
社員たちが 一斉に辞めてしまったとき、
> 強制的なゼロリセットで自動的に整理
心の絆で 結ばれている同志(家族)が、
残ったことで 結束が 強くなっていて・・・・![]()
運命共同体として、助け合っていて、
窮地に 追い詰められた時こそ、
「真価」が見えてくるシリーズとして・・・・

ハーヴィーたちも 全力で、
同じ方向性の仲間たちと 力を合わせながら、
それぞれの大切なHOME を 守っていて、![]()
そんな彼らとは対象的に、
かつての仲間を裏切ってでも、
自分の立場を 守ろうとしたり、
何かにつけて賠償金を取ろうとする、
ずる賢い人たちも少なくないという、
現代社会の実態も しっかり描かれていて、
> 外見は 立派そうに見えても、
本質は 強欲の塊だった例と、
外見は クールに見えても、
本質は繊細で愛情深く、「器」が大きい例で、
・・・・わかる人には わかります♡
時が満ちた 必然的な展開で、
ハーヴィーたちに事務所を 任せることになり、
ジェシカも、一度は手放していた愛へ
返っていく。![]()
> 結ばれるべき人とは どれだけ離れていても、
必ず 結ばれる時が来るという、
運命の采配シリーズ♡
そのジェシカが 困ったときは、
ハーヴィーも シカゴまで駆けつけて、
助けようとしていて・・・・それまでの恩に報いる♡
>「義理でやります」には 心がなく、
形だけで やっている感じがあるけれど、
お世話になった 恩を返したいという、
気持ちには 純粋な愛があるのを 実感中♡
また「犠牲」という言葉には、
どこか ネガティブなニュアンスを
感じやすいところも あって・・・・
4年前のリトリートタイムから、
オラクル動画による多次元プレイが
始まったとき、![]()
過去からの在り方として「吊された男」や、
背負いすぎの「ワンド10」、ズタズタの「ソード10」が、
毎度のように登場しながら、
「自己犠牲」というフレーズが
繰り返し入っていたけれど、
当時の私は そんな風には思っていなくて、
確かに 半強制的な状況で、
そうせざるを得なかった時も多くて、
文字通り なりふり構わず、
夢中で 動いていた時期も長かったけれど、
結局は、自分で選んでいたことで、
そうしたいと思ったからというのもあり、
それが 一般的な概念で「犠牲」という形に、
なっていたという感じで、
彼らが、それぞれに大切な者たちを守るために、
自分で選んでしていたのと同じで、
本来なら誰もが持っている「無私の愛」と、
内なる「情熱」によるものであるというのを、![]()
このエピソードで、確認したという感じで、
別の見方をすると、
そうして、誰かを助けるような機会が
やってきた(与えられた)というのは、
それが 出来るだけの力を持っていたり、
備わってきたからという意味で、
それによって「器」を大きくして、
次の段階に入っていくことから、
内なる魂(Being)が 望んで、
呼び寄せたというのもあり。
ジーザスの受難によるアセンションは、
その最たる例に・・・・![]()

ジェシカも、法律の業界では やり切ったので、
次の段階として、
シカゴに移った後は、その土台を活かして、
新たな政治の分野で 改革を始めることに。
> ステージが移行しただけで、
魂の方向性は 変わらない♡
マイクが 去った後・・・・・
事務所の代表者になったハーヴィーが、
ビルの清掃員が 不当に解雇されて、
困っているのを知って・・・・偶然(必然)に。![]()
手を出すことで、
事務所が 立ち退きになるリスクが、
あったにも関わらず、
解決法を見出して、助けることになって・・・・
亡くなった人たちの例にも あるように、
その在り方が 受け継がれていることを、
表していて
ハーヴィーにとっても、これまでとは違う形で、
本質を表していく機会に なったということで、
心が 開かれていった彼の人生が、
さらに、大きく転換していく・・・・![]()
胸いっぱいになった締めのエピソードは、
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リアルタイムでは、
木星の逆行(9日)に続いて、
冥王星が 順行(12日)に 戻ったところです♡

























