Part 1 からの続きです。
10月 10日(後編)
「天の日」のポータルになったのは、
こちら。
「リトル・ブッダ」
ブッダの魂を受け継いでいるとされる子どもたちと、シッダールタ王子がブッダとなるまでの半生を交互に描く中で人間の輪廻転生とはどういうものかを描く。
チベットの僧が、高僧の生まれ変わりとして、
見つけた少年ジェシーが住んでいたのが、
・・・「シアトル」
マトリックスの旅で 10数回に渡って通った、
車窓風景も懐かしくて、
宇宙船&花火にリンクしたタワーも。
王妃マヤ(摩耶)が 森の中に入ったとき、
待っていたように 陣痛が始まり、
その崇高な瞬間の訪れに、
木の精霊たちが 枝をたわめてくれたり、
歌いながら 出産するシーンも
美しくて・・・・![]()
そこで 思い出したのは、
シャスタのリーディングで伝えられた
「玉虫」を遣わしてくれた存在が、
マヤ夫人だったと わかった数年後、
「地球環境蘇生セミナー」経由で、
マヤ夫人が祀られている摩耶山天上寺へ、
呼ばれていたこと・・・・![]()
そこで 振り返ってみたら、
「四万六千日大祭」という特別な日で、
一年中で観音さまのご利益を最も多く頂ける日で、
観音さまに向けて、天から除災招福の星が下る。
その頃は まだ開かれていなかった、
「ライオンズゲート」ハイライト
「88」にも重なっていて、![]()
到着した前夜は、
大花火のファンファーレになり、![]()
昇龍から龍馬、フクロウさんに
野生のイノシシファミリーまで挨拶にきて、
黒アゲハにカエルさん、
空には「女龍」(龍神の女神)の姿も。
※ 「Diary 204」(2010年)
マサシの妊娠が わかったのは、
ブッダの生誕日だったことからも、
私の中でのマヤ夫人も、
ジーザスの母マリアさまや、
ホルスの母イシスと同じ 母性を象徴する
「Empress(女帝)」になっていた。![]()
> 出産7日後に 地上での役目を終えて、
「33」の神々がいる天界へ帰り、
天上人(マーヤー天)になってからも、
ブッダを見守っていたと言われている。

ゴールデン・チャイルド
生まれてすぐに 立ち上がって、
「生まれたのは悟りを開き、万物を救うためだ。」
歩いた後には 蓮の花・・・・![]()
シッダールタ(幸福を運ぶ者)と名付けられ、
王子として何不自由なく暮らし、
世の中のきれいなものだけを見せられ、
守られた生活をしていた。
> キアヌの王子姿が 美しい・・・・![]()
外の世界を 観たいと頼んで、
初めて城外へ出たときも、
豪華絢爛で 華やか♡
そこで 人が病にかかったり、
いつかは老いて死ぬことに衝撃を受けて、
家族からも離れて、
人間としての呪縛を解く 修行の旅へ 。

> 髪を切るシーンさえも 輝いていて、
ひたすら見惚れる・・・・![]()
付き添っていた人には、
身につけていた装飾品を、
物乞いしてきた人とは、
服を交換するという 気高い哀れみの心に、
自然界のスピリットたちも、
敬意を表していて、
瞑想中に 雨が降った時は、
コブラの大蛇が現れて、
傘になったという伝説のシーンも、
描かれていて・・・・思わず感動♡
精神と肉体の限界を超越しながら、
悟りを開くために厳しい荒行を続けて、
幾年も過ぎたとき、
このシーンのために キアヌは実際に、
2週間断食したそうです・・・リアル ブッダ状態♡
> ここで「1313」・・・・
マヤ暦では 毎月「13日が金曜日」となっているが、その日を不吉な日としたのは13の数を封印するため。
アルファベットでいえば、13番目が「M」にあたり、「M」の頭文字のつくものが封印されてきた必然性がある。
13 ・・・天と地を繋ぐ聖数であり、高い次元への移行を意味し、多次元領域宇宙へのポータル を示す。
「女神」のパワーを表す神聖な数字でもあり。
13 の音は偉大なる宇宙の模範の形に向かって、一歩を踏み出すことを強く呼びかける。
運命の手があなたを家路の旅に手招きし、勢いよく飛躍させる。
天地人の数字でもあり、
今年の「天の月」は「13日の金曜日」で、
迎えたばかり。![]()
通り過ぎた吟遊詩人の言葉が耳に入り、
「弦は強く張りすぎれば 切れる。
緩すぎても弾けない。」
「悟りへの道は 中道にあり、
苦楽の両極端に 道はない。」
中道こそ、シッダールタが見いだし、
広めていく真理だったことを。![]()
中道=中庸=ニュートラルは、
22年前に 龍神さまのサインで繋がった、
「地球環境蘇生プロジェクト」や、
STSのニュートラルサイエンスとは、
結晶と非結晶の間にある臨界点まさに 中庸の世界。
この中庸の両側に結晶の領域と非結晶の領域が存在するのですが、STSは非結晶の分野にパワー基盤を置いています。
つまり、3次元に固定されない科学ということです。
MEのセオリーも 同じで、
「奇跡の科学」より
何かに反対するということは、それの逆になることを意味する。何かに味方するのは、反対するものと対立することだ。
中間のあたりにいられれば、そういう区別は存在しなくなる。
変化というのは、あなたが変えようとする努力をやめたときに起きることがよくある。
多次元プレイでハートフィールドに
入るというのは、
アクセス流にいうと、何に対しても
「思惑・期待・投影・分離・判断(ジャッジ)」を、
入れない 中庸(ニュートラル)の状態で
いることでもあり、
そうすると 対極にあるものを同時にクリエイトする
二元性の罠に 陥ることも なくなり、
無限の可能性に アクセスできる。![]()

「ドラゴンの道」を開いたブルース・リー
<空こそ出発点なり>
私のカップに入っている水を味わうには、
君はまず自分のカップを空にしなければならない。
友よ、経験によらず得た固定観念は全て捨て去り、
ニュートラルな状態に戻るのだ。
このカップが凄く役に立つのはなぜだか知ってるかい?
中が空っぽだからなんだよ。

シアトルでのMEセミナーの後、
呼ばれた形で お墓参りした時、
三ヶ月後のマサシのトランジションを、
予告していたことがわかり、![]()
> オベリスク(太陽神の御神体)の上に、
八咫烏の使い

トランジション直後のフランスは、
ドラゴンの飛行機で、
ブルース・リーが待機していた香港経由になり、
「サクレクール」のメッセージソングが、
流れたときは お約束の豪雨に・・・・![]()
> 「911(破壊からの創造)」の日
続きは、次のページへ。























