今年の下半期に入ったところで、
「弥勒編」も 再開しま〜す。
Page 13 からの続きです。
9月 18日(Part 1)
久し振りに、朝はゆっくり。
移動のチェック & 投稿を終えて、
ランチボックスも用意して、
お出掛けスタート。
駅前で 朝市をやっている。
急に気温が下がって、肌寒かったので、
薄手のデニムシャツを買ったら、
これが 正解で、
この後も 活躍してくれることになって、
大きくて良質のアボガドが、
4個で5ユーロだったので、思わず買っちゃう。
・・・街歩きの前なのに。(笑)
メトロを 乗り換えながら、
向かったのは シテ島。
奥に見えているのは ノートルダム大聖堂。
最初に入ったのは、
サント シャペル教会。
「美しすぎるステンドグラスの教会」
2015年の旅で 初めて入ったとき、
パリ最古のステンドグラスに
囲まれた中で
マエストロの演奏を通して、
鳥肌状態で チューニングされた
場所でもあり。![]()
> この半端ない エネルギー・・・
後ほど 再登場してくれます♡

この美しさが 忘れられなくて、
翌年も訪問していて、
> 激写中の 2016年バージョン
今回も 見逃せるはずがなくて・・・・
> 入る時間帯によって、
見え方が 変わります。
描かれているキリストの物語を、
じっくり 眺めながら、
たっぷり時間を掛けて、
光に輝く美しさを、
ハートに チューニングしていた。![]()
ノートルダムは「私たちの貴婦人(聖母マリア)」の意味。
約200年の年月をかけて、聖母マリアを称える目的で建立され、
初期ゴシック建築の最高傑作と言われている。
初めて 聖堂内に入ったときは、
神界のバイブレーションに共振して
こんな状態になっていて、![]()

ミサの振り香炉で 天界のポータルに入り、
聖堂内に響き渡る 美しい賛美歌で、
♡が 昇華していくのを 感じていて・・・・![]()
その時に 約束した通り、
翌年に帰ってきたときは 塔の上まで昇り、
ハートの中で 鐘を鳴らし、
夜は 荘厳な教会コンサートで、
再び 多次元トリップへ・・・・
2018年の白光編では、
満月のモンサンミッシェルから 入って、
白光を送り、

夜のコンサートで 統合していた。

その翌年・・・・
この旅の5ヶ月前に 火災が起こった。![]()
ノートルダムは 遠い昔から、
私にとっても大切な聖堂だったので、
ニュースで 知ったときは、
ショックで悲しかったけれど、![]()
あの時、塔の上で 眺めていた尖塔から、
炎が燃え盛る画像を 目にしたとき、
すぐに このカードが浮かんできて、
意味が わかったのです。

「塔」は、物質の拘束、魂を束縛する暗い殻の破壊を意味するカード。
不完全な組織物が、その強力なエネルギーと向き合った時、そのエネルギーに耐え切れずに脆い部分から崩れ去る。
その崩れ去る部分にだけ注目するのであれば、そこに災厄と不運と言う言葉を充てる事が出来るだろう。
稲妻で象徴される神の強力なエネルギーは、凝り固まった視野・精神・環境を破壊し、それを構成していた材料を、単純な素材の状態へと戻す。
その破壊を被った主体は、還元された素材を再び吟味し、取捨選択し、初めから構成し直さなければならない。
そうやって再構成された物は、以前の不完全さを克服し、より完全に近い物として組織される。・・・
このすぐ先には コンシェルジュリーという、
かつての裁判所があり、
「ギロチンへの入り口」と呼ばれていたように、
マリーアントワネットも投獄された場所として,
観光名所になっているけれど、
生々しさで 足が 向くこともなく・・・・
このノートルダムは、
そんな血塗られた宗教戦争や革命の過程を
観ていたわけで、
それらも含めて、
ようやく昇華させる段階に 入ることになって、![]()
1年前の旅で 白光を届けていたのは、
そのためだったことも わかったのです。
出発数ヶ月前の祈りで、
降り注いでいた 白光を・・・・![]()
> 当時のレポには、
ダイヤモンドの粒子のようだと書いている。

天の岩戸から 御神体に降ろして・・・
> ツインの岩戸

モンサンミッシェルで 融合させた光を、
ノートルダム へ。
全てを「真実の愛」で包み込む
ワンネスに到達すると 白光に光り輝く。
白光(びゃっこう)とは、純潔無礙なる澄み清まった光、
人間の高い境地から発する光であり、
ホワイトスピリット、すなわち高級神霊の光。

「弥勒の世」に向けた 破壊からの新生・・・・
これからも 虹のフィールドを通して、
見守っていきますね。![]()
続きは Page 15 へ。
リアルタイムでは、
お祝いラッシュが続いて、
今日は アメリカの独立記念日(誕生日)です。![]()

















