Page 32 からの続きです。
6月 29日(Part 6)
魔法の広場から、次に向かったのは、
ポポロ広場。
フィレンツェから帰ったとき、
今年も花火ショーが 開催されて、
ホテルの屋上ラウンジからも 眺められると
聞いたものの、
その場まで行くことに 意味があるのを
感じて GO-GO- !!
ここからは バスで行くしかないので、
余裕で間に合うよう待機していたのに、
大渋滞で バスが来なくて・・・・![]()
別の経路を探しながら 歩いたりもして、
ようやく乗り込んだときは、
予定より30分以上が過ぎていて、
花火も始まっていたので、
手前で 降りてダッシュ。![]()
> 当日になってわかった前回は、
メトロで 早めに着いていたので、
着席状態で バッチリ。

何とか 見える場所まで入れて、
フィナーレ前に 間に合った。![]()
オベリスクの広場から、
聖ペテロの祝砲を どうぞ。
ここにも 三位一体を象徴する光が、
映ってます。![]()
今年も開催されるとは思っていなかったので、
「インフィオラータ」に続いて、
うれしいサプライズで、
同じく 後でわかったのは・・・・
「聖ペテロの祝日」花火のイベントは、当時のローマ法王シクスト4世の要請で、
ミケランジェロが1481年にプロジェクトを作り、そのあとベルニーニによって完成させられた。
そう、またしてもミケランジェロ(ミカエル)に
ベルニーニということで、
三位一体の共同創造に 感謝。![]()
6月 30日(Part 1)
帰りも歩くことになって
クーポラから始まった長い一日だったので、
さすがに部屋に入ったときは グッタリ。
数時間後に起きたときも
体のあちこちが 痛くて・・・・![]()
しばらくストレッチしてから、
最終日の朝食として、ゆったり優雅に、
デザートまで たっぷり頂いて楽しんだ。![]()
パッキング&チェックアウトして、
最後のお出掛け。
まだ疲れが残っていたので、
出来るだけ歩きたくないと思って、
バスに乗ろうとしたけど、
15分以上待っても来なかったので、
諦めて歩く・・・・![]()
> まだまだ続く ローマあるある事情。(笑)
お馴染み 迫力のモーゼ像。
この時は ダビデ王 に、
右手で よしよしされた感じに。^^
またまた帰ってきました、
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会
「異端に勝利する聖母」
前回は サプライズのウエディングで、
「真実の愛」成就の象徴に。![]()
相変わらず 素敵です・・・・![]()
この日は、祭壇の中心がポータルのようになって、
祈っている間は、
吸い込まれた感覚で 異次元トリップ。![]()
おかえり〜!
は〜い、ただいま〜!
ベルニーニ「テレジアの法悦」
4回目の対面で また立ち尽くしていたら、
ライトを付けてくれたので、
さらに 浮かび上がってきて ・・・・![]()
エロスの愛の矢を受けて、
「法悦(魂のエクスタシー)」状態へ 。![]()
手と手を合わせて・・・・しあわせ♡
> 次の場所への予告も。
入れ替わるように グループが入って、
また 帰ってくる時まで・・・・![]()
バス停を探して歩いた上に、
炎天下で待たされながら、![]()
辿り着いたのは・・・・
サンタマリア・マッジョーレ大聖堂
西暦352年の夏、教皇リベリウスは不思議な夢をみた。夢のなかで、「数日にうちに雪が降る。その地に教会を建てよ」という聖母のお告げを得て、
その予告どおりに、真夏の雪の奇跡が起こった場所に建てられたのが、この教会の始まりだとされている。
四大バシリカの一つで、
世界の聖堂の「母なる教会」として
偉大なる聖母マリアにささげられた聖堂。
このピーカンな青空・・・・
> 詳細は 地下博物館から2階テラスまで、
周ったときのレポへ。
並ぶこともなく すぐに入れたところで、
待っていたように ミサが始まった。(!)
お約束のパターンとはいえ、
朝から待たされ続けたおかげで、
このタイミングになって、
スムーズに着いていたら、ミサが始まる前に、
出ていた可能性大だったということで、
心の中で文句を言っていたことに
反省もしつつ・・・・^^;
マリアさまの祝福を どうぞ。![]()
司祭さまからは、
ホスチア(聖体)による祝福を・・・・![]()
再び「マリアの戴冠」・・・・
その真下には ベルニーニのお墓。
> 今ここで 「祝日イベント」を設定してくれた
感謝の「とほかみえみため」 を・・・・![]()
写真は 2018年より

バチカンと同じ大天蓋の下へ。
ジーザス誕生時の聖遺物
「まぶねのかけら」
バチカンと対になっている、
「システィーナ礼拝堂」では、
誕生日の宣言をして・・・![]()
トランジション予告をしていた、
迫力のマリアさまと ジーザスの前へ。
ここで ふと見上げると、
ジーザス誕生のベツレヘムの星が
降り注いでいるのを感じて、![]()
雪の奇跡を起こした、
聖母マリアさまの総本山で 祝福されながら、
誕生日を過ごせたことに 感謝を・・・・![]()
「おめでとう〜!」
ここでも「花(華)」を感じていて、![]()
レインボーフィールドでは、
女神の大聖堂(♀)として、
バチカンのサン・ピエトロ大聖堂(♂)と、
対になっていたことも判明。![]()
> 2016年の誕生日は、
バチカン前で 貴重なローマ法王の謁見に
参列していた。

マサシのサイン「ピラミッドの目」を
見守る天使たちも またね〜。![]()
「プロビデンスの目」とは、目が描かれたキリスト教における意匠。
プロビデンスはキリスト教の摂理という意味で、「神の全能の目」を意味し、光背や、三位一体の象徴である三角形としばしば組み合わせて用いられる。
行ってきま〜す !
旅の締めくくり 後編は
Page 34 へ。



























