Page 13 からの続きで〜す。
9月 18日(Part 2)
お次は サン・ジョヴァンニ洗礼堂へ。
この広場では、最も古い建物で、
外観は典型的なロマネスク様式の建築で、
直線と半円で構成された、
繰り返される幾何学模様が特徴。
各扉には、テーマが描かれていて、
南扉には 洗礼者ヨハネの生涯と、
3対神徳(信仰、希望、愛)と
4枢要徳(勇気、節制、正義、知恵)+「謙虚」が
それぞれ擬人化されていて、
北扉には イエスの生涯、
東扉は ミケランジェロが「天国の門」と
称賛されたほどの美しい黄金の扉に。![]()
> オリジナルは、
美術館内に保存されているので 続きレポで。
八角形をしているのも特徴的で、
神は世界を6日かけて造られ、
最後の一日を休息日とされていて、
8という数字は、その1クールである7日が
終わってまた最初に戻る大事な日として、
イエスの「復活と新しい人生」を表すと
考えられていることから、
教会関係の建築物で中世以前の建築物では、
よく八角形が採用されている。
一番の見どころは、天井のモザイク。
複数の作者の手によるとされていて、
ジョットの師匠、チマブーエも。
中央には最後の審判を行う大きなキリスト、
その両側を天使や聖人が取り囲み、
キリストの左手の下に地獄が表現され、
その他の面は、上から順に創世記、
ユダヤのヨセフの物語、
マリアとイエスの物語、洗礼者ヨハネの物語が
描かれている。
この豪華さに見惚れながら 眺めていたら、
八角形の丸穴から 降りそそぐ光で、
白光に輝き始めて、
心の目で観る ♡のスクリーンには、
それぞれの存在が 浮き上がって、
動いているように映し出されて、
感動したひとときに・・・・![]()
床の象嵌細工も素晴らしく、
かつては日時計として機能していた
十二星座宮のホロスコープも
描かれていた。(東扉の前)
しばらく祭壇の前に 座って 祈りを・・・![]()
外に出ると、いつのまにか
広場は こんな人だかりに。 ![]()
洗礼堂のほうが 早く開館していたので、
先に入っていたものの、
まったり過ごしている間に、
お向かいのドゥオモは、オープン前にも関わらず、
いつのまにか 長蛇の列。 うはは!
ドゥオモの正式名は
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
別名「花の聖母教会」。 素敵![]()
その名前の通り、外観は白、緑、ピンクの天然大理石で
お城のような ネオゴシック様式。
600年の 長い歳月をかけて完成。
入場列は、ドゥオモ全体を 囲むように並んでいたので、
じっくり拝観中〜。
ここで 出ました・・・・「受胎告知」。![]()
白・緑・ピンクの色は、
カトリックの「対神徳」として、
次のような意味を表していた。
緑=「希望」
白=「信仰」
赤=「(無償の)愛、隣人愛」
そう、この三色は イタリア カラー。![]()
> ナヴォーナ広場で 差し出された
ミサンガの色も。
正面のファサードには、
中心に赤ちゃんイエスを抱く聖母マリア、
3つの扉にはマリアの生涯の場面。
正面に登場する人物は、大きく描かれているだけで
43人と言われていて、
その中には ダヴィンチも。
聖書の人物や聖職者だけでなく、
地元の芸術家たちを登場させているのが、
芸術の都 フィレンツェらしいですね。![]()
ようやく 入り口前まで辿り着いたので、
中に入ってみましょう〜。
続きは Page 20 へ。
リアルタイムでは、いよいよ明日から24日まで
宇宙元旦の「春分ゲート」が開かれます。
また明日18日は、
「一粒万倍日」に「寅の日」が 重なった大吉日。
このフィールドでは、
お馴染み マジカルな日でもあり。
これから開かれるゲートを予告するように、
昨日の夜から朝にかけて、
ある夢を 見て・・・・![]()
続きは 次のプロジェクトDiaryで。
みなさんも 大変革ハイライトを、
楽しんで お過ごしくださいね〜。![]()














