Page 1 からの続きです。
9月 12日
一日目は バチカン市国へ。
今年も バチカンまで歩いて行ける場所を
選んでいたので、お散歩気分で・・・
と思っていたら、
ローマは まだまだ夏真っ盛りで 暑い! ![]()
バチカン博物館は 予約しておくと
長蛇の列に 並ぶこともなく、
そのまま入場できるので ラクラク。
館内まで入るのは 3回目。
ただいま〜。
最初に引き寄せられたのは、こちら。
最高神アメンラーに 香油を捧げている。
ハトシェプスト女王。(!)
その節は、いろいろお世話になりました〜。🌹
続いては、こちら。
イシス女神。
頭上に シリウスの星も輝いている・・・・![]()
しばらくコミュニオンしていたら、
白光に輝き始めて・・・![]()
ここにもリンク。
イシスの前は こんな感じになっていて、
神殿を 再現しているみたい・・・
エジプト美術館を 出て、
中庭を通ったところで 待っていたのは・・・
もしかして・・・そう、ヘルメス!!
ルーブルと同じバージョンで 登場。
しばらく見惚れながら コミュニオン。![]()
復活・新生ジーザスからも ウエルカム。![]()
ここから先は、以前のレポートで、
画像と一緒に紹介しているので、こちらをどうぞ。
数々の名作を眺めながら、
ラファエロの間へ。
哲学者や科学者たちが、理想の学び舎に集っている
「アテナイの学堂」
バチカン博物館が 素晴らしいのは、
壁に 直接描かれている作品が、
そのまま残されていて、目の前で観れること。
大きさも半端ないし、
目の前にいるように 感じられて、
しばらく離れられなくて、
ここにラファエロが立って 描いていたと思うと・・・
胸いっぱい。![]()
壁のひび割れも またリアル。
こちらも聖人・偉人たちが勢揃いした大作。
せっかくなので、おさらい。
「聖体の論議」
上部の雲の上は栄光を表し、地上には聖体の秘跡について論議する信仰者たちが描かれている。
上部の中央のアーチ(祭室コンカ)の上には父なる神が表わされ、そのアーチの中にキリスト、左がマリア、右は洗礼者ヨハネ。
三人の足元には神秘のハトと福音書を見せる四小童。 左右には旧約の族長、予言者、新約の使徒その他が座っている。
左から、聖ペテロ、アダム、福音書記者ヨハネ、ダヴィデ、聖ステファヌス、予言者エレミア、マカベオのユダ、聖ラウレンティウス、モーゼ、聖マタイ、アブラハム、聖パウロ。
地上:聖祭壇を中心に法王、司教、神学者たちが描かれている。聖祭壇は救世主の聖体の象徴。
左端頭部がフラ・アンジェリコ、本を見せているのは建築家ブラマンテ。祭壇を指さしている青年はユリウス2世の甥フランチェスコ・マリア・デラ・ロヴェーレ。
聖祭壇の近くで足元に書物を置いているのはユリウス2世。 右側、中央右寄りには詩人ダンテ。
下から見上げると、
リアル感が増してきますね〜。![]()
ハイライトのハイライト
システィーナ礼拝堂へ。
> 今回もお借りしてます。
解説は、以前のレポートへ。
この時も ぎっしりだったけど、
目の前の場所が 空いたので、
しばらく座って まったり眺める。![]()
相変わらず お似合いの二人・・・・![]()
当時に タイムスリップした状態で、
何度 入っても 感動していて、
「全ての道は ローマに通ず」は、
バチカンのために あるように思えたり。
「システィーナ礼拝堂を見ないで、一人の人間が何をなし得るかを目のあたりに見てとることは不可能である」 ゲーテ
「システィーナ礼拝堂はまさしく、こう言ってよければ、人体の神学の聖地である。
神により男と女として創造された人類の美を証しつつ、この礼拝堂は、ある意味で、変容した世界、復活したキリストにより齎される世界への希望を表現する。」
教皇ヨハネ パウロ2世
今回は、この絵にも注目。
「聖ペテロの天国の鍵の授与」
聖ペテロがキリストから鍵を授かり、
主イエスの代理人として認められ、
祝福されている感動的な場面。
鍵はバチカンのシンボルマークであり、
天国への門を開ける象徴になっている。
そう・・・「黄金の鍵」!
『わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。』
この鍵は 「最後の審判」にも
描かれていたのですね〜。
それぞれの手に 金の鍵と 銀の鍵を。🔑
フランスに続いて、
ここで 滞在した部屋の鍵も こんな形で・・・・
ジーニーが 持つと、
「魔法の鍵」になっちゃう。![]()
予告された 3つの鍵は、
どのような形で 手にするのでしょうね〜。![]()
続きは Page 3 へ。



















